ここから本文です

短波放送SWについて 多バンドのポータブルラジオで 19m、16m、13mになる...

doh********さん

2016/2/401:57:52

短波放送SWについて

多バンドのポータブルラジオで
19m、16m、13mになるとほとんど音声を
確認しないのはその周波数帯の放送が少ないの
でしょうか?

またラジオ自体が波長が短くなるほど受信能力的に
受信が難しくなるものですか?

補足皆さんさすがお詳しい回答ありがとうございます。
追加質問ですが
周波数の数値が大きいほど短波になるのですか?
ラジオで使われる短波帯と超短波帯の間にかなりの
空白がありますが、その部分放送では使われないのですか?
またLMと言うバンドも音声を聴く事がほとんどないですが、
放送ではあまり使われていないのですか?

閲覧数:
219
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nao********さん

2016/2/404:53:42

短波放送は大気にある電離層の反射によって遠くまで電波を飛ばしています。電離層は季節によって反射率の良い周波数帯があって、今の季節は低い周波数帯が聞きやすくなります。放送局も季節ごとに放送する周波数帯を変えており、今は低い周波数帯を中心に放送していると思われます。

質問にある短波放送のメーターバンドは夏になると電波が入りやすくなります。夏になったらアンテナを伸ばして聞いてみてください。

  • nao********さん

    2016/2/518:20:59

    まず短波と呼ばれるのは3MHzから30MHzまでの周波数帯を表します。30MHzから300MHzまでの周波数帯は「超短波(VHF)」となります。

    30MHzから60MHzまでの周波数ですが、ラジコンの送信やアマチュア無線など放送とは関係のないもので使用されています。放送でいうと中国やロシアなどでは60MHz帯でFM放送を行なっていますが、国内ですと防災無線などの業務用で使用されています。

    あとLMというのはたぶん長波を指していますが、長波放送はヨーロッパなどで行われています。以前はロシアでも長波放送を実施していましたが、現在は放送終了しています。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/2/10 18:48:48

全員の方が追加質問にもお答え頂き全て参考になる
話なので皆さんベストアンサーです。
最初の方を代表として選ばせていただきました。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hir********さん

2016/2/419:53:51

19m band = 15.1MHz - 15.6MHz
16m band = 17.55MHz -17.9MHz
13m band = 21.45MHz - 21.85MHz

http://www.sony.jp/radio/products/ICF-SW7600GR/spec.html

今は冬なので、あまり使われない周波数だと思います。
他の方の回答にも出ている通りです。

NHK radio japan でも、昼間の一部の時間などだけです。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/radio/shortwave/

アジア大陸向け
11:00 - 14:00(日本時間) 2:00 - 5:00(UTC) 15195 kHz

南西アジア向け
11:00 - 14:00(日本時間) 2:00 - 5:00(UTC) 15590 kHz

東南アジア向け
11:00 - 14:00(日本時間) 2:00 - 5:00(UTC) 17810 kHz
17:00 - 18:00(日本時間) 8:00 - 9:00(UTC) 17585 kHz

アフリカ向け
4:00 - 6:00(日本時間) 19:00 - 21:00(UTC) 15130 kHz
17:00 - 19:00(日本時間) 8:00 - 10:00(UTC) 15290 kHz

もっと電離層が活発な、6月の夏至をはさむ夏の期間のほうが、
短波帯の電波はにぎやかになると思います。

波長の短い電波のほうが、
八木アンテナや、ダイポールアンテナ等を、
調整しやすくなりますので、
きちんと、アンテナを建てる場所があれば、
アンテナ周辺の改善で、受信能力は上げられますよ。

波長の長い電波用のアンテナは、
本来は、非常に巨大な物になるから、大変です。

1/2波長や、1/4波長のアンテナが、
アンテナ共振のためには、本来は必要なのです。

質問文は、メーターバンド (電波の波長) で書いてるから、
半波長 (1/2波長) のダイポールアンテナを作るとしたら、
何mの電線が必要か考えてみれば理解できるはずです。

アマチュア無線の雑誌などに、
(月刊誌の CQ Ham Radio とか)、
どの周波数の短波が、
今の季節だと、何時くらいの時間に、
世界のどの地域から、日本と交信や受信が可能か、
記事や電波伝搬の予測表が出ていたりしますから、
その時間や周波数に合わせて、
受信できる電波があるか探してみることになります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nic********さん

2016/2/413:11:18

おまけ・・・
その周波数帯になるとバーアンテナでは受信しにくくなります。
高感度のラジオならAM放送以外はロッドアンテナでしか受信していません。

もちろん周波数が高くなるとラジオ用に製造されているICの感度はがた落ちします。
したがって短波帯の放送局は高い周波数では少なくなります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

vvf********さん

2016/2/406:59:34

私からも、先に返答されている方同様
短波放送は季節に寄って放送局がその季節に対しての送信に適した
周波数で送信します。
それを知るには、三才ブックから販売されている
ラジオライフとか、BCLに特化した雑誌を見つけられるのが得策でしょう

それから短波に限らず、受信で左右するのが
アンテナなので、お使いになられているラジオに付属する
ロッドアンテナだと性能面では限界なので
出来れば、外部にアンテナを設置された方が受信が良好になり易くなります。
(但し、外部アンテナを設置したからと言って必ず目的とする短波局が
受信できると言う保障はありませんこの点は悪しからずご了承願います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる