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デジカメについてです。初級者用の一眼(EOSkissとか)と中級者用の一眼(キャノン...

sno********さん

2008/3/2513:02:17

デジカメについてです。初級者用の一眼(EOSkissとか)と中級者用の一眼(キャノン40Dとか)では、ボディの重さや大きさ以外に違いはありますか? 画質とかにも違いがありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pre********さん

編集あり2008/3/2521:22:20

もちろん違いはたくさんありますよ。
例えば一昔のKISSと**Dシリーズでは、装備されているAFセンサーの精度が異なります。**DシリーズはF2.8対応AFセンサーを
装備し、一方のkissはF5.6対応のセンサーだったりします。また、それらのセンサーもD系はクロス配置でAF精度をさらに高めて
いるのに対し、kiss系はコスト(差別化)優先でシングル配置だったりします。どの程度の差が生じるかは分かりませんが、特に
暗部でのAF精度にそれなりの差が生じる可能性があります。kissもXからようやくF2.8センサーを装備してきましたが・・・。
さらに動体予測AFの能力も40Dの方が上だったはずです。KISSと比較して。

また、ファインダーの倍率も全く異なります。kissのファインダーの倍率は0.8倍程度ですが、40Dのファインダー倍率は0.95倍。
かなりの差です。AFだけで撮るなら問題ないでしょうが、MFも使用するような場合にはかなりの差となります。というか、kissの
ファインダーではMFは事実上困難です。心眼が必要になりますから・・・。

無論CCD(CMOS)も違いますし、画像処理系も名称は同じでも、差別化のために中身のチューニング度はD系の方が
高めてあるでしょう。

操作系も異なります。**D系はカメラ操作に長けた中級者以上を対象としていますから、各種カメラ操作がしやすい
インタフェース設計となってます。電子ダイヤルが2個装備されていて、絞りとシャッタースピードを手軽に操作しやすくなっている
などが上げられます。kiss系のダイヤルは1個です。

見た目も違います。40Dあたりはマグネシウム外装じゃなかったでしたっけ?プラスチック外装のKISSと比べると高級感というか
存在感がかなり違います。
また、フランジバックなどの精度も**D系の方が上です。
傾向として**D系で採用された機構が、1世代か2世代遅れてkissに搭載されているという印象を受けます。

写りも操作系も機構にも違いがあると言うことになります。理由は
1.コストのかけ方
2.商品差別化によるマーケッティング戦略の問題
による結果です。

質問した人からのコメント

2008/3/25 23:17:23

感謝 完璧な回答ですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rer********さん

2008/3/2513:23:22

一番の違いは、連写速度です。EOS kiss X2では秒間3.5コマの連写ができますが、EOS 40Dでは6.5コマの連写ができます。
速く動くスポーツや走っている列車を撮影する場合では、40Dのほうがシャッターチャンスを逃しにくいといえます。

画質的に言えば、40Dのほうが若干あっさりした色調になります。ただ、ピクチャースタイルを変えることで鮮やかな発色にすることが
可能です。

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