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彼がめまいの症状などで悩んでます! 7年前頃からめまいが始まり、最初は内科と...

jun********さん

2016/2/520:04:33

彼がめまいの症状などで悩んでます!

7年前頃からめまいが始まり、最初は内科と耳鼻科にかかった結果、異常なしと診断され
デパスを処方してもらい、服用した結果…落ち着いて生活してこれた



主な症状
めまい(グルグル、地震に揺れた感じ、ふわふわ雲の上を歩いてる感じ)、
足のもたつき(めまいから来る)、
座ってても、寝ててもめまいから始まって吐き気が来る(毎日頻繁に…)

その時の検査結果
脳のCT(造影剤) 異常なし 2010年頃
耳鼻科、内科も異常なし 2010年頃

2015年夏頃からめまいの激しさ(薬が効かず、歩くのもキツイ状況で安静)が始まって、12月末にはさっきも言ったように症状が激しくなる。

2015年10月頃に再度脳の検査としてCTをしたが、異常はなく…
ずっと、デパスを飲んで様子を見る生活に…

12月末に歩く事がダメになる。
1月2日に外に出たら激しいめまいに襲われ、意識が無くなりそうになって、救急車で病院へ行き、その日はめまいの点滴をされ帰される!
そこから何をしててもダメな状況になり、耳鼻科へ再度行った結果、メニエール病と診断され、カリジノゲナーゼ錠、トリノシン、メコバラミン、ベタヒスチンメシル酸塩、イソソルビドの薬を処方され1ヶ月が経過したが
症状的にはさほど変わらず、むしろ吐き気と不安感がおこるようになった。

文章が分かりにくい部分もあるかもしれないですが、簡単に言えば今の現状は外に出歩く事やお風呂に入る事、起きてる時は座ってても横になっててもダメな状況がある!

辛くて悩んでるので、もし同じような症状を経験した方や詳しい方など見ていたら情報を下さい。

お願いします。

ちなみに30代男性、174センチの97キロくらいあります。

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men********さん

2016/2/611:48:57

首こり、肩こり、顎関節症はありますか?

鏡で左右の肩の高さを確認してみてください。

「首こり、肩こり、腰痛の原因は首や肩、腰ではない」これが私の経験から導きだした結論です。

肩甲骨の違和感や両肩の高さの違いはないでしょうか?
肩甲骨の違和感は日常生活では首肩よりも感じ難いですが、例えば、ゴルフボールを背中と床に挟んで仰向けで寝たとき、痛かったりくすぐったくて寝ていられないような感じと解釈しています。

慢性的な首こり、肩こりに悩んで、マッサージやカイロプラクティックに行っても治らなかったのですが、そもそも原因は首や肩では無かったことに気がつきました。
背中だったのです。
厳密に言えば胸椎、肋椎関節の歪み、旋回、肩甲骨周辺の筋肉の緊張、こりだということになると思います。

ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。

この事に気がついて首こりや肩こりを治すことができましたが、これによる良い影響は本当に大きかったのです。

治った他の症状を挙げますね。

・顎関節症
・顔面と後頭部の痺れ
・顔面の歪みによる笑いにくさ
・唇が歪むような喋りにくさ
・下唇のピクピク(片側に集中)
・飲み込み辛さ
・喉が押されたような苦しさ
・歯ぎしり
・日中のかみ締め
・食事中の片顎で食べる癖
・首こり
・肩こり
・腰痛
・立っていても座っていてもフラフラする感じ
・立っていても座っていても真っ直ぐになっていない感じ
・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害
・息苦しさ
・不安感
・人と対面したときの著しい緊張感の高まり
・緊張したときの異常な口の渇き
・心臓辺りの痛み
・わき腹の痛み
・目のクマ
・眼精疲労
・ドライアイ
・瞼のピクピク(片目に集中)
・頭痛
・食後の弱い吐き気
・集中力の低下
・記憶力の低下
・思考力の低下
・偏頭痛
・めまい



原因は「胸椎、肋椎関節の歪み、旋回」だったと推察しています。
整形外科では「問題なし」と言われていましたが、よく考えれば右肩が明らかに上がっていましたし、何が「問題なし」だったのか本当に疑問です。
本当に彼らはこの問題に真剣に取り組んで欲しいと思います。

「こんなとこなんで問題になるの?」

とお考えかもしれませんが、これは現代人なら誰でも問題になる可能性がある内容だと考えています。
問題は「腕の上げすぎ」です。
日々、パソコンやスマホを持って操作すると腕や肩が疲れると思いますが、この胸椎付近もテンションがかかり、疲労が蓄積されやすいとみています。
ただ、この付近は肩や首などと違い「コリ」を感じにくいため、慢性化してこれを放置することで歪みや旋回が生じると推察しています。
また、残念ながらこの問題は整形外科では気づいてもらえないようです。
治せないから「問題ない」のかレントゲンの検出限界で「問題ない」のかは分かりません。


では根本原因をどう治すかですが、自宅でストレッチです。

特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。


まずは背中のストレッチを進めてみてください。


やって良かったストレッチをまとめていますので、参考までにお読みください。

・慢性的な首こりの原因と首こり解消法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275898


・猫背の本当の原因とは
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275815


・自律神経失調症の原因
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259331

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wak********さん

2016/2/521:24:24

長年のめまいに悩まれていたようで、今年になってからメニエール病の診断が出たんですね。

立っていられない程の回転性のめまいで安静に横になるも、少しでも体の一部を動かそうものなら、グラッとめまいが助長され吐き気が起き、場合によっては嘔吐もあります。

このめまいの時に「耳鳴り」「難聴」とかを伴うのがこの病です。

不治の病で治療もビタミン剤・利尿剤の対症療法しかありません。

耳管内の内耳に蝸牛(カタツムリに似ている)という器官があり、そこに内リンパ液が溜まり、水ぶくれ状態になる事でめまいを誘発するという事で、利尿剤を使ってリンパ液を尿として体外に出す・・・という治療になります。

このめまいを改善する漢方薬が数種類出ていますので、次回耳鼻科に行かれた時に担当医に相談をと思います。

メニエール病歴26年目の自分が勧める漢方は「リョウケイジュツカントウ」と「ゴレイサン」です。いずれも漢方版の利尿剤となります。

お大事に。

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