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第三セクターについて質問です。

SPACE LINERさん

2016/2/718:14:44

第三セクターについて質問です。

新幹線化にした路線と並行する在来線は新幹線開業後第三セクターへ移管しますが、JRだった時の車両や信号機設備等は引き継ぎですか?
また、最近では北陸新幹線開通でIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道になりましたが、職員などはJR西日本の人ではないですよね?
で、なければ乗務員訓練などどうしたんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

shu********さん

2016/2/1316:55:49

駅などの施設や、線路・信号機などの設備はJR西日本からそのまま譲渡。車両も大半はJR西日本から譲渡されました。三セクも独自に車両を導入していますが、その数はあまり多くはありません。
車両や設備機器のメンテナンスも、JR西日本に依頼しています。

職員については、“あいの風とやま鉄道”については、JR西日本からの出向が2/3程度で、プロパーは1/3ぐらいです。JRからの出向社員がプロパー社員を訓練しつつ、徐々にプロパー社員を増やすという予定ですね。

“IRいしかわ鉄道”の場合、業務は“JR西日本メンテック”というJR西日本の子会社がありますが、ほぼそこに業務委託し、人件費の約4割はJR西日本が負担しています。
(この“JR西日本メンテック”という会社は、JR金沢駅及びその駅ビルの清掃やJR車両のメンテナンス、JR金沢駅や小松駅といった直営駅以外の有人駅の駅業務などをしている会社です。)プロパー社員も採用されていますが、現在は三セク移管前と大差ない運営をしており、徐々にプロパー社員を増やす予定のようです。

ちなみに、現行の指令システムも2年間はJR西日本の指令システムをそのまま暫定指令として利用しています。(このため、“IRいしかわ鉄道”、“あいの風とやま鉄道”及び“えちごトキめき鉄道”は一体で管理されています。)

質問した人からのコメント

2016/2/13 19:58:41

同じ回答がいくつもあり、迷いましたが明記した第三セクターの事業者の内部情報を詳しく述べられていたのでshuuseishinkokuさんをBAに致します。
ありがとうございました!!

ベストアンサー以外の回答

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abc********さん

2016/2/1312:57:12

いやいや、ほとんどJRの人ですよ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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tom********さん

2016/2/719:46:41

設備はそのまま使われるんじゃないですか。

第三セクター開業前の運転士の養成は、JRでやっていると思いますし、第三セクター路線にも、開業前に、JRの運転士が出向して、第三セクター運転士に教育・訓練しているはずです。

智頭急行線も、開業前もその後もしばらくは、JR西日本の運転士が来て、教育・訓練・試験走行していましたよ。

智頭急行線を、スーパーはくとで、時速130Kmで試験走行するので、さすがのJR運転士もビビッていたらしいです。

tra********さん

2016/2/718:53:59

鉄道施設は、基本的にそのまま引き継ぎです。
しばらくして、新しいシステムに更新する会社はあります。

車両に関しては、JRの車両から
それぞれの会社の車両に切り替わることが多いです。

だから、それぞれの会社で事前に車両を発注してます。
そしてJRが営業している間に試運転を行ってます。

第三セクターに移管したら、新しい車両が走り始めます。

でも、すべて賄うことができない場合、
JRから中古として、新しい会社に移管します。

社員教育は、JRが営業している間から行ってます。

それでも、すべて賄えないから、JRからの出向という形で、
新しい会社に勤めている社員もいます。

そして、新しい会社で年数をかけて、新入社員の教育を行うのです。
そうやって、JRからの出向社員を減らしていくのです。

また、JRから新しい会社に転籍する社員もいるでしょう。

blu********さん

2016/2/718:35:27

第三セクターに限った話ではありませんけど。自社内に動力車操縦者養成施設を持たない場合は、養成施設を持つ別の事業者に委託する形でそこで訓練を受ける形になります。ただ、開業当初の乗務員などはJRからの転籍または出向者が多数派のことが普通です。その後時間をかけて自社養成運転士などを増やしていきます。


信号システムに関してはケースバイケースですが、多いパターンは開業当初はJR時代のをそのまま引き継ぎ信号指令もJR時代の信号指令所を間借りする形で行い、その後自社の信号指令所を設けてそこに移管するパターンです。

東北新幹線並行在来線の場合は、当初はJR東日本の盛岡指令を間借りする形で青い森鉄道部分もIGRいわて銀河鉄道に委託する形で一括制御していましたが、2010年7月に青い森鉄道部分を青森に移し、12月に青い森鉄道に移管、合わせてIGR区間の司令室もIGR独自の司令室に移転する形でJRから完全に切り離されています。

車両も同様でして、JRからの移管と開業時に新造した車両の両方があります。

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