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コンデジに超広角・魚眼レンズが無いのはなぜ?

ja2********さん

2016/2/722:29:53

コンデジに超広角・魚眼レンズが無いのはなぜ?

シータとか、アクションカムは除いて。。。

望遠はコンデジでもあります

でも素人が撮る、観光地や、屋内でのスナップショット(居酒屋の中)とかは広角のが重要なのでは?

超広角レンズだと、ミラーレスとの組み合わせが最低ラインですよね

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ELEPHOTOさん

2016/2/723:38:41

レンズ交換できないので、1本のレンズでできる倍率に限界があるからです。
1/2.3インチコンデジで超広角にしようとすれば実焦点距離を2~3mm程度(35mm換算12~16mm程度)にしなければなりません。そこまで焦点距離を短くすれば設計が難しくなりズーム倍率を上がられません。
コンデジの需要は、一眼レフでは高価すぎて買えない望遠性能を求めている人が多いので高倍率モデルなら売れますが広角しか使えないカメラは売れないのでメーカーとしても作らないのでしょう。
一眼レフやミラーレスではレンズ交換で実現できる機能ですが、交換できない機種では1本でなんでもこなさなくてはなりません。また魚眼レンズは投影方式自体が普通のレンズとは異なりますので別設計になります。コンデジでも使えるワイドコンバーターレンズはあります。

http://デジカメ・比較.com/goods/%E5%AE%89%E3%81%84%E3%83%87%E3%82%B...

どこかのメーカーが遊び心で作ってみれば案外売れるかもしれませんね。

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lyn********さん

2016/2/723:01:50

センサーサイズが小さいからですよ。

センサーサイズが小さいカメラは望遠側を大きく作ることは簡単ですが、広角側は苦手です。
APS-Cカメラが同じレンズを使ってフルサイズの1.5倍相当になる理由と同じです。
だからコンデジは望遠方向の倍率をウリにするものは多いですが、超広角をウリにするものが無いのです。
小さなセンサーで超広角を実現するレンズは金がかかりすぎるので、コンデジの価格を押し上げ商品としての魅力を薄くします。
技術的には超広角で写せるけど倍率は2倍程度で値段は三倍というカメラは作れるでしょうが、いったいどれだけ買ってもらえるやら…。
センサーを大きくして筐体も大型化すれば…それは出来の悪いレンズが交換できないミラーレスですね。
メーカーが考えるコンデジユーザーは『安く』『簡単』に扱えて『遠くのものを拡大』して写せる、『旅行なんかに持って行って便利』を優先して考えるユーザーです。
芸術写真を撮りたければ一眼レフやミラーレスをお求め下さい、というのがメーカーの言い分でしょう。
それに広角側やフィッシュアイはコンバージョンレンズで実現できますから(収差を抜きにしてね)、超広角が必要な方はそういうのを使ってください、と思っているんじゃないでしょうか。

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fru********さん

2016/2/722:47:53

加工すれば済む事。需要があれば販売されてます。

PPPさん

2016/2/722:40:04

以前はコンデジは35㎜スタートのものばかりでした。なかには40㎜からのものもありました。
今は24mmスタートのものが多く、その程度で十分かと思います。量を狙ったものでなく、個性的な製品としては超広角のものがあってもよいとは思います。

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