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相続放棄と準確定申告について教えてください。 先月の27年度1月に、父親が亡...

goy********さん

2016/2/1019:58:27

相続放棄と準確定申告について教えてください。

先月の27年度1月に、父親が亡くなり、負債が上回るので、相続放棄を考えております。

父親は自営業で個人事業主だったのですが、相続放棄

をする場合、26年度の準確定申告はしないといけないのでしょうか?

未払いの消費税もあり、こちらは相続人が支払わないといけないのでしょうか?

準確定申告の費用、確定申告による納税、未払いの消費税までとなると、支払いがとても困難です、、

突然のことで、無知なもので、ご回答お願い致します。

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hek********さん

2016/2/1107:00:00

『その年分の所得税について確定申告書を提出すべき者が、その年の翌年1月1日から3月15日までの間にその申告書を提出しないで死亡した場合には、その相続人は死亡した人の確定申告書を、その相続の開始があったことを知った日の翌日から4ヶ月以内に、死亡した人の納税地の所轄税務署長に提出しなければなりません。』

『確定申告書を提出する義務のある人が死亡した場合に、その相続人のうちに相続放棄をした人がいる場合には、その相続放棄をした人は、その相続に関してははじめから相続人とならなかったものとみなされますので、その相続放棄者以外の相続人が準確定申告書を提出することになります。
なお、相続人の全員が相続放棄をしたことにより相続人不在となった場合には、相続財産法人が成立し、その相続財産法人が準確定申告書を提出することになります。

※相続放棄は、相続人が相続の開始があったことを知った日から3ヶ月以内に、家庭裁判所に対して放棄の申述をすることによって行います。』

上記によりますと、相続放棄した場合は相続財産法人が設立され、そのものが準確定申告をすることになるようです。

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