ここから本文です

温室効果ガスの濃度と温度上昇の関係性について質問です。 ある温室効果ガスは...

yuu********さん

2016/2/1116:01:59

温室効果ガスの濃度と温度上昇の関係性について質問です。

ある温室効果ガスは、濃度が二倍になれば三度気温をあげるらしいです。(数字は仮定)

なぜ対数がここで出てくるのか原理がわかる

かたいらしたら説明してください。

濃度が四倍になった時、二倍時と比べて六度上がることもありえそうなのに、なぜ三度の上昇になるのか疑問です。

補足ぼくはIPCCの議論の仕方も議論への態度も嫌いなので彼らの言うことはかなり信じていないです(扱う問題の複雑さ的にモデル化がとても難しいということには同情します)。二倍になれば1.5度から5度程度上昇という彼らの主張をとりあえず簡略化して3度にしはしましたが…

えーと、温室効果の原理って、CO2やH2Oが、分子の構造的に、電磁波の特定の波長と共振することがあり、そのときエネルギーをうけるとということであってますかね?そうしたら理論上、濃度に比例するとか、濃度の対数に比例するとか濃度の二乗に比例するとかわかると思うんです(今回の場合では2番目が唱えられていますが)。

まさか温室効果の原理がわかっているのに、そこから先の理論を構築できずに対数に比例するとか言ってるのでしょうか?

閲覧数:
105
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2016/2/1210:23:47

”” 濃度が二倍になれば三度気温をあげるらしいです。”” → → →

IPCC関係者等が言ってる大気温度モデル仮説では、そういう解説が出た(らしい)。でもあれは単なる仮説であり実証出来たモデルじゃあ無いのです。本当を言うとそんなには上がりそうに無い話です。架空の話と思って差し支えないでしょう。(出鱈目と言っても良い。)
対数関係?の話は、濃度に直線比例的とは言えないので対数的とでっち上げたのでしょう。科学的な根拠(証明裏付け)はほとんど無いのですよ。(以下議論省略)。

  • chi********さん

    2016/2/1216:51:33

    ”” まさか温室効果の原理がわかっているのに、そこから先の理論を構築できずに対数に比例するとか言ってるのでしょうか? ”” → → →

    ワタシの見た所、IPCC等は、二酸化炭素(石油石炭等)を敵視排除する目的があって、それで温度作用の大きさを具合良くでっち上げた様に見えるのです。細かく言うと面倒な議論なのですが、赤外線吸収放射作用によって地球大気層が暖まる事は無さそうなのです。物理学の熱力学的原理的にそういう風には成らないと結論出来そうです。(ご自分でも考察をやってみて下さい。)
    (下図参照:  似非科学指摘図 )

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/2/16 23:09:54

回答ありがとうございました!補足後も丁寧に教えてくださり感謝です。

marubooroxさん、閉鎖系におけるボルツマン分布ということが一見温室効果に関係なさそうで全く確認しませんでしたが、見てみると非常に面白く示唆的ですね。補足段階で流していた非礼をお詫びします。

お二人ともありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mar********さん

2016/2/1212:56:30

そもそも温室効果ガスと平均気温の関係はわかってないのでナンセンスだとは思いますが、地球レベルではなく、実験室レベルの小さな密閉系の話であれば、エネルギーと温度の関係はボルツマン分布に従うからですよ。ボルツマン分布について勉強してください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる