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幼稚園に通ってる子供(4歳)が

m32********さん

2016/2/1311:07:41

幼稚園に通ってる子供(4歳)が

月曜日の夜に38.5の熱が出ました

火曜日病院行きましたが
インフルエンザ検査では陰性でしたが
インフルエンザ流行ってるので
きっとインフルエンザだろうと言われ
2日分のタミフルを処方されました。

水曜日37.5まで熱下がりましたが

木曜日また38.5まで熱が上がりました

薬も飲み終わってたので
金曜日病院に行きましたが
インフルエンザの症状がないので
インフルエンザじゃなくただの風邪だねと言われました。
熱だけで元気だし、薬は処方しないと言われました。

家でも全然ぐったりする様子もなく
走り回ってます…。
食欲もあって、ごはんもとても食べます。


とても分かりづらい文になってしまいましたが
・もう熱が出てから、6日たつのですが大丈夫なのでしょうか。
・こういう場合は病院では薬は処方されないのでしょうか。

なかなか風邪などひかないので
小児科にはあまり行かないのと
いつも行ってた病院の小児科が
なくなってしまったので
今回の病院は2回目くらいなので
もし今回の病院の診察が
おかしい?のであれば他の病院を探そうと思ってます。

よろしくお願いします。

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回答数:
3

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mis********さん

2016/2/1311:40:28

★おこさまの発熱について★

*心配ですね。しかし小児で大切なサインは
元気か?起源は良いかです。
*熱について、小児科の立場での考えを記します。
参考にして下さい。

●発熱●
*発熱の熱源特定*

A)気道症状⇒鼻汁.耳痛.耳漏.鼓膜発赤膨隆.咳嗽.嗄声.こもった声.
吸・呼気性喘鳴.気道分泌.扁桃・咽頭の発赤.斜頸。

B)眼窩・頬部の片側性の⇒腫れ.顎下・頸部・後頭部・鎖骨上窩・
その他の全身のリンパ節腫脹.この腫脹による部位,大きさ,疼痛の有無。

C)消化器症状⇒嘔吐.下痢.腹痛等。

D)骨・関節・軟部組織の変化⇒腫脹.発赤.可動域制限.他動による疼痛の誘発。

E)特徴ある皮疹・粘膜疹⇒麻疹.水痘.溶連菌感染.川崎病.多形滲出性紅斑.
薬疹.紫斑。

F)髄膜刺激症状・脳圧亢進所見⇒羞明(鋭い頭痛がして、目が痛い).項部硬直.
歩行・振動でも増強する頭痛.大泉門膨隆。

G)その他デバイス(装着器具)・感染症等。

*発熱の熱源特定できない場合*

A)年齢が重要で1ヶ月未満,1~3ヶ月,3ヶ月~3歳,それ以上でことなります。
アプローチに関して。

B)熱の高さに関して⇒39.0℃以上は細菌感染症の心配が高い。

C)熱発のパターン⇒持続的に高い場合は、感染症。 いったんは解熱したり、
解熱する場合は膠原病,悪性疾患を考慮する。

D)全身状態⇒①状態が良い,悪いを判定する。②意識レベル・努力呼吸の有無・
顔面,四肢の循環状態.頻呼吸と頻拍は重要です。
36.5℃より1℃上昇すると、呼吸5回/分;心拍数10回/分上昇します。

E)有熱日数⇒1週間以内はほぼ急性感染症・急性炎症性疾患の疑い。
1週間以上は不明熱として診察を進める。

*熱源の特定が出来ない者*

▲3歳以上の1週間以内の発熱の場合▲
A)問診で熱源が特定しやすい。

B)溶連菌,マイコプラズマ感染症の頻度が増加します。

C)川崎病,深頸部・後咽頭のリンパ節炎,後咽頭膿瘍にも注意します。

D)薬物アレルギー,中毒,服毒(虐待.自殺目的),熱射病等の感染症以外の原因
も増加します。

▲8日以上持続する熱源特定出来ないFUO(原因不明熱)の対応は▲

A)小児の40%が感染症;30%が膠原病;5~6%炎症性腸疾患;5~6%悪性疾患;
30%は不明です。

B)生活歴,渡航歴を注意しながら、全身状態が悪ければ精査する。
発熱時の筋痛、皮疹はスチル病(アレルギー性亜敗血症,若年性関節リュウマチ)
を疑います。

●結論●
*1~10歳で発症する若年性特発性関節炎の全身型は不明熱で発症する代表な
小児膠原病、白血球増多、血小板増多、炎症反応亢進、肝脾腫をチェック。
*血球貪食症候群も考慮する。
*年長児、思春期の児童は「詐熱」も考慮する。ミュンヒハウゼン症候群。

●意識障害●
*基本方針*

A)意識障害の患者さんは多くは、緊急度が高い。
B)原因を
一次性⇒頭部外傷;中枢神経自体の疾患。
二次性⇒全身疾患に伴うもの。
C)二次損傷を予防するため、PALS評価(小児蘇生評価)により原因、安定化
を行う。
▲頭蓋内病変によるもの▲
①頭部外傷⇒頭蓋内出血(硬膜下,硬膜外,脳実質内)、脳挫傷、脳浮腫、脳震盪。
②けいれん⇒てんかん重積(けいれん性,非けいれん性)、けいれん後朦朧状態。
③感染症⇒髄膜炎,脳炎,局限性の感染(脳膿瘍,硬膜下膿瘍,硬膜外膿瘍)。
④腫瘍⇒脳腫瘍(脳浮腫,腫瘍内出血)。
⑤血管障害⇒脳梗塞(血栓性,出血性,梗塞性)、脳静脈洞血栓、クモ膜下出血、
脳血管奇形、脳動脈瘤。
⑥水頭症⇒閉塞性水頭症、VPシャント不全。

▲全身疾患に伴う脳機能障害▲
①バイタルサイン異常⇒低血圧,高血圧,低体温,高体温。
②低酸素⇒肺疾患,重症貧血,メトヘモグロビン血症,一酸化炭素中毒,低酸素性脳症。
③中毒⇒鎮静薬
④代謝疾患⇒低血糖,高血糖,代謝性アシドーシス,電解質異常,尿毒症,肝不全,
急性脳症(ライ症候群),先天性代謝異常。
⑤その他⇒腸重積,溶血性尿毒症症候群,脱水,敗血症,膠原病,精神疾患。

◆小児科医は以上を考慮して診療しますので、
お子様の場合は、御心配でしたら再診はもちろん、
セカンドオピニオンを選択しても良いと考えます。

●命であるお子様を優先して診療を受けましょう。
お大事に、早い回復を祈ります。

  • 質問者

    m32********さん

    2016/2/1414:00:00

    熱がようやく下がりつつあります。ありがとうございました。

返信を取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

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eim********さん

2016/2/1315:30:42

38度くらいの熱がまだ続くようでしたらまた病院へ行くと良いです。
元気に生活しているということですので、様子見で大丈夫なのではないでしょうか。

返信を取り消しますが
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tk_********さん

2016/2/1311:11:47

今回行かれた病院がおかしいかどうかは、別の病院に行かないとわからないのでは?
普通の医者なら、インフルか普通の風邪か、その程度の判断は容易に出来ますから。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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