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衛星放送の受信料支払いについて質問です。

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ID非公開さん

2016/2/1418:34:45

衛星放送の受信料支払いについて質問です。

衛星アンテナが設置されている一戸建てです。
新築時に工務店がアンテナを設置、ケーブルが屋内まで配線されている様ですが、ブースターには接続されていなく衛星放送は見れない状態です。

今までは、見ていないと言って断われていましたが、今回は引き下がらず、アンテナを設置している時点で契約する義務があると言われました。

放送法第64条には『放送の受信を目的としない受信設備は該当しない』とありますが、これには当てはまらないでしょうか。

アンテナを取り外すには工賃が発生する為、できる限り付けたままにしたいのですが、契約はしたくないので最悪アンテナ取り外しも考えております。

アンテナを設置したままで契約しない事は可能でしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2016/2/1421:43:29

アンテナが設置されているというだけで、衛星放送受信可能だから衛星契約締結せよというのは如何にもNHKらしい乱暴な理屈。契約締結せずに相手にしなければよい。契約締結は質問者が同意しなければできないが、無理強いはできない。NHKがどうしても質問者に契約させたいのであれば、訴訟を起こし「質問者はNHKと衛星放送受信契約を締結しろ」という判決を得なければならない。NHKが勝訴するには質問者が設置しているテレビで衛星放送が受信できることを証明しなければならないが、受信できないのだからその証明は不可能。
ところで、質問者は「今までは、見ていないと言って」受信契約を断っていたようだが、NHKを誤解させる不適切な発言である。(見られるのに)見ていないのであれば、契約を締結しなければならず、今までは温情で引き下がってくれていたに過ぎないことになる。「見ていない」という拒否理由であれば「アンテナを設置している時点で契約する義務がある」という反論は真っ当である。しかし、実際は見ることができないのであって、「(見られるのに)見ていない」のではないから、契約締結義務はない。不適切な発言でNHKを誤解させたのだから、それは訂正しておくのがよい。「今までは『見ていない』と言って断ってきたが、それは言い間違いであり『見ることができない(受信できない)』から契約を締結できないというのが正しい」と。

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