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中古戸建築6年の購入契約をしました。物件内覧時には、居住中で家具等もあり、充...

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ID非公開さん

2016/2/2113:39:44

中古戸建築6年の購入契約をしました。物件内覧時には、居住中で家具等もあり、充分見ることはできませんでした。そのため、引渡し前の確認ということで、先日、居住者が退去した物件を確認しました。

すると内見時には確認できない箇所の壁クロスのカビや汚れ、破れ(添付参照)が発見されました。(内覧時に当方が確認出来る状態ではなく、さらに売主側からの告知もないものです)。
仲介業者は中古物件で契約書容認事項にある「経年変化及び使用に伴う性能低下、キズ、汚れ」で売主に補修義務はないとしています。しかし、当方は呼吸器系が弱く、クロス壁のカビについては体調悪化の恐れがあります。また、クロスにカビが生えている状況から、長年の手入れ不足と思われ、壁内部まで侵食されている恐れがあります。
これに関して容認事項にある「経年変化及び使用に伴う性能低下、キズ、汚れ」にあたらないと思うのですがどうでしょうか?
また、これを理由に契約書の瑕疵担保責任により、契約解除または修補の請求は できますか?

経年変化,性能低下,カビ,契約書,売主,キズ,瑕疵担保責任

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iwa_0620さん

2016/2/2312:26:39

率直に回答させて頂きますと、クロスの汚れ(カビ)は瑕疵担保責任に該当しません。説明を受けておられる通り、経年劣化とされると思われます。
しかし、カビは湿気があるから発生する訳ですからカビの原因が柱の湿気により、かつ、柱が腐っている等であれば、瑕疵担保責任を追求できます。
ただ、その立証責任は責任を追求する側にあると民法では定められているので、感情的にはならず、売主責任として調査(柱の状態確認)を求めるのがよろしいかと思います。
補修の請求は、上記により瑕疵であると認められれば請求できます。
契約解除は、瑕疵の補修が物理的に不可能であるか、費用が売買代金を上回る場合、契約の目的が達成できない為、解除可能です。
基本的には難しいと思われます。

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質問した人からのコメント

2016/2/23 12:33:55

ご丁寧な回答ありがとうございました。

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omakaseakさん

2016/2/2115:37:06

「経年変化及び使用に伴う性能低下、キズ、汚れ」です。

masa5haru5さん

2016/2/2114:27:17

「経年変化及び使用に伴う性能低下、キズ、汚れ」にあたらないと思うのですがどうでしょうか?

「経年変化及び使用に伴う性能低下、キズ、汚れ」にあたります。
これぐらいは普通です。請求は無理です。

新築では問題ですが中古物件なので。

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