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後藤又兵衛のこの肖像画を見ると決意の強い人の印象を受けるんですが、大坂夏の陣...

got********さん

2016/2/2523:58:39

後藤又兵衛のこの肖像画を見ると決意の強い人の印象を受けるんですが、大坂夏の陣の道明寺の戦いで戦死するのを覚悟しているような死を覚悟しているようにも見えませんか。

この又兵衛の肖像画は勇ましいです。

肖像画,後藤又兵衛,大坂夏の陣,道明寺,吉田家伝録,黒田一成,城井

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ベストアンサーに選ばれた回答

ben********さん

2016/2/2613:02:47

24騎図は、私が知っているのでは、ふたつ存在しますが、ここの又兵衛もかっこいいですね。
ポージングも独特で。

深く調べたわけではありませんが、黒田家中で絵画に関することの監修を任されたのは、黒田一成です。(養子)
父は、有岡城の牢番でしたから、運よく脱出できた岩佐又兵衛とも知り合いだったかもしれません。(浮世絵の祖)

玉松少年が黒田家に来たときは、又兵衛は、すごく強くて情に溢れる好青年に映ったのかもしれません。
黒田長政との軋轢の始まりは、城井氏の謀殺に反対したからとも言われます。

又兵衛は、どの戦も死を賭したと思います。
きりっと結んだ口元が芯の強さを忍ばせますね。

質問した人からのコメント

2016/3/1 14:43:46

本当に勇ましい人ですよね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kur********さん

2016/2/2619:21:46

御質問に添付の後藤又兵衛の画像は「吉田家伝録」に載せられているものです。

吉田家伝録の著者・吉田式部治年は吉田家5代目の当主で黒田家3代光之~6代継高に仕えて、50余年を藩政に尽くしました。ですから、吉田家伝来の原画(現存していない)を基に福岡藩御抱えの絵師に描かせたものだと言われています。

以前にも回答しましたが、大分県玖珠郡玖珠町下河内の某家に伝わる後藤又兵衛の肖像画があり、吉田家伝録にある肖像画と似ていて、切れ長の大きな目も、ヒゲのある口元もそっくりです。

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