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警備業に関してです。 貴重品運搬業務なんですが、当営業所にて無資格者同士の同...

abc********さん

2016/3/521:09:29

警備業に関してです。
貴重品運搬業務なんですが、当営業所にて無資格者同士の同乗業務が6回あることが分かりました。
運転手もしくは助手席のどちらか片方は資格を所持していなければなりま

せん。

北海道の警備会社は66回の2ヶ月間、上記の無資格状態で営業停止になったそうです。
期間や回数により罰則は違いますか?この場合の罰則はどのようなものがありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

puk********さん

2016/3/609:48:02

貴重品運搬警備でも現金輸送なのかな?
現金輸送ならば、現金を運搬する車両ごとに、一人以上配置させなければならないよね。(警備員等の検定等に関する規則第2条)

もし、違反行為があったということならば、警備業法第18条違反となるけど、警備業法に基づく指示及び営業停止命令の基準(都道府県公安員会規則だったと思う)で処分がされる。

警備業法に基づく指示及び営業停止命令の基準↓
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a06_shinsei/community/examination...
(これは茨城県で公表しているものだが、このようなものは、大抵、全国一律の規定だからね)

これによると・・・
第4条 次の各号のいずれかに該当するときは、指示を行うものとする。
(1) 警備業者が重大な法令違反行為としてA、B、C、D、E、F又はOに分類さ
れるものを行ったとき。
(以下、省略)

第9条 次の各号のいずれかに該当するときは、営業停止命令を行うものとする。
(1) 警備業者が極めて重大な法令違反行為等としてA、B、C、D又はEに分類さ
れるものを行ったとき。
(以下、省略)

まず、配置義務違反は業法第18条違反ということだから、この規定では委は行為のDということになる。
営業停止処分としては、基準期間は1月、短期は14日、長期は3月となる。(例外規定もある)

まぁ、第4条は指示処分、第9条は営業停止命令の規定だね。
で、ここで重要なのは、指示処分が「重大な法令違反行為」とあるのに対して、後者は「極めて重大な法令違反行為等」としていること。じゃぁ、どこから「極めて重大な」といえることだけど、まぁ、これについても、さらに基準があるけど・・・ちょっと資料がないな・・・

  • 質問者

    abc********さん

    2016/3/906:09:05

    ありがとうございます。
    参考ななりました!

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