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留置権の優先弁済的効力について。

太一さん

2016/3/823:29:11

留置権の優先弁済的効力について。

留置権者は、留置物から生ずる果実を収取し、他の債権者に先立って、自己の債権の弁済に充当できる(民法297条1項)とありますが、これは債務者の承諾がある場合に限られるのですよね?

補足なるほど、果実といえば賃料とばかり考えてました。みなさまありがとうございました!

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tkk********さん

2016/3/915:13:04

「果実」は二つあります。
一つは、天然果実と、二つ目は法定果実です。
前者は、競売により取り立てします。(だから、債務者の承諾は不要)
後者は、通常金銭なので、その発生は賃貸しによる賃料なので、その場合は債務者の承諾が必要です。
金銭以外の物、例えば、鶏を留置し卵を産めば、その卵は債務者の承諾なく取り立て弁済の一部とすることができます。

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zac18617さん

2016/3/913:14:29

限られません。

留置物の保存に必要な使用をしていたら果実が生じてしまった、ということはありえますよね。

鶏に餌をやってたら卵を産んじゃった、とか、牛を飼ってたら牛乳ができたとか。

yos********さん

2016/3/900:36:06

留置物を人に貸して賃料を得ようとするなら298条2項で承諾が要る。留置した鶏が卵を産んだら競売して弁済に充てたらよい。

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