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『ソフトバンクの「FITでんきプラン」4月に提供開始!「グリーン料金」はいくら?...

blue_train22さん

2016/3/909:03:54

『ソフトバンクの「FITでんきプラン」4月に提供開始!「グリーン料金」はいくら?』 2016/03/09

再生エネ主体の電源による「グリーン料金」はいくらになる?


日本の再生エネは、水力を除くと、太陽光が急増してもまだ総発電量の3~4%程度。
しかも、現在は、出力調整の苦手な原発の再稼働によって、再生エネがまさに殺されようとしている。


消費者の電気契約の行動で、
原発の廃止を早められるか?
再生エネを拡大できるか?



・・・

『ソフトバンクのFITでんきプラン、取引所も活用して供給』 2016/03/09 電気新聞

「ソフトバンクは4月に提供開始予定の「FITでんきプラン」について、自社のFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)電源を中心としつつ、常時バックアップや、卸電力取引所などと組み合わせて電力供給を行う方針だ。子会社で高圧向け電力販売を手掛けるSBパワー(東京都港区、馬場一社長)が供給主体になる。

再生可能エネ電源関連の料金プランは消費者団体などから期待する声もあるが、実際のニーズは未知数。ソフトバンクの戦略は日本における「グリーン料金」の先行きを占う試金石になりそうだ。

馬場社長が電気新聞のインタビューに応じ、「FITでんきプラン」の検討状況を明らかにした。ソフトバンクは東京電力から電力供給を受けて、2016年4月から「ソフトバンクでんき」ブランドで家庭への電力販売を始めるが、「FITでんきプラン」はSBパワーが提供する。」



『「自然派」で電力小売に参入するLooop、強みはずっと基本料金無料』 2016/3/3 ITメディア

「自然エネルギーの利活用拡大を目指し太陽光発電の自作キットなどを展開するLooopは新たに家庭用を含む低圧市場での電力小売に参入することを発表した。同社の打ち出す料金プランのカギを握るのが「自然派」と「基本料金無料」である。

Looopは東日本大震災を契機とし2011年4月に設立したエネルギーベンチャー企業だ。自然エネルギーの利用拡大を目指し、太陽光発電設備を自作できる「MY発電所キット」シリーズなどを展開し、自然エネルギーでの発電の拡大に取り組んできた。」



『単体の安さで家庭用電力小売に挑むミツウロコ、120kWh以上を主戦場に』 2016/2/15 ITメディア

「ミツウロコは子会社であるミツウロコグリーンエネルギーを通じ、2016年4月から全面自由化される電力小売事業において、家庭用を含む低圧市場で電力販売を行うことを発表した。東京電力などの主要電力会社に比べて120kWh以上の価格を安くしていることが特徴である。

ミツウロコグループは1886年の創業以来、石炭から煉炭・豆炭、石油製品、LPガスなど、さまざまなエネルギーの供給を進めてきた。その子会社であるミツウロコグリーンエネルギーは、風力発電や木質バイオマス発電、太陽光発電など、再生可能エネルギーの発電を軸に電力の発電事業と小売事業などを展開している企業だ。」



『「地産地消」で関西電力より16%安く、地域特化で挑む「はりま電力」』 2016/2/22 ITメディア

「特定の地域に特化し、「電力の地産地消」をアピールして顧客獲得を狙う小売事業者も登場している。兵庫県姫路市のはりま電力は関西電力より最大約16%安くなる電気料金プランを設定し、播磨地域を中心とした電力の地産地消を目指す。

はりま電力(兵庫県姫路市)は、電力供給に加え、播磨地域を中心に太陽光発電設備で発電した電力の買取も進めている。こうした電力の活用に中心に、播磨地域における電力の地産地消を推進していく考えだ。」



『市民電力や生協が続々と小売電気事業者に、再生可能エネルギーを家庭へ』 2016/2/5

「再生可能エネルギーによる電力の地産地消を目指す自治体や生協の参入が目立つ。目を引くのが地域特化型の事業者で、自治体が出資する会社が2社、生協グループが2社。

鳥取市が鳥取ガスと共同で設立した「とっとり市民電力」は、新電力で大手の伊藤忠エネクスと提携して安定供給体制を整備。地域の再生可能エネルギーを中心に電力を調達しながら、不足分を伊藤忠エネクスのバランシンググループと呼ぶ共同調達の仕組みでカバーする体制だ。

鳥取市では地域の農林水産業と連携したエネルギーの地産地消を推進する構想を掲げている。電力や熱などのエネルギーと合わせて生産物や資金を循環させることで、地域社会を活性化させる狙い。

福岡県みやま市は2015年4月に地元の金融機関などと共同で「みやまスマートエネルギー」を設立。2016年4月から家庭にも電力を販売する予定。

自治体が設立した市民電力の中では、すでに大阪府の泉佐野市による「泉佐野電力」、岡山県の真庭市による「真庭バイオエネルギー」の2社が登録。

生協では大阪府の「大阪いずみ市民生活協同組合」に続いて、兵庫県を中心に生活必需品を販売する「コープこうべ」、関東圏を中心に電力を販売する「生活クラブエナジー」、、、」



ミツウロコ,伊藤忠エネクス,FITでんきプラン,地産地消,ソフトバンク,低所得者,自己満足

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c_lobbinさん

2016/3/923:38:25

FITでんきプランはFITだから発電コストはプランを契約した人ではなく国民全員で負担することになる。自己満足で低所得者の負担を増大させるような選択をしない賢明な国民であることを祈る。

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