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WW2においてナチスは近接航空支援を盛んに行ったと聞いているのですが当時、どのよ...

the********さん

2016/3/1008:18:09

WW2においてナチスは近接航空支援を盛んに行ったと聞いているのですが当時、どのように目標を決めたのですか?

トーチカだったら戦車に対処させる、敵戦車は、空軍に任せようみたいな決定事項のようなものがあったのですか?それとも、その場の様子でかったぱしから空爆したのですか?
また、当時から無線で目標を指示したのですか?

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sog********さん

2016/3/1211:16:23

〇前線部隊には戦場統制官が空軍から派遣されて前線部隊からの要請により空爆目標を上空の航空部隊に指示していました。

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ベストアンサー以外の回答

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mu7********さん

2016/3/1521:39:10

現代の航空管制の走りともいうべき方式です。Sdkfz251系列に無線車があります。3型とか6型です。高出力の無線機を搭載しており、空軍部隊の観測兵が乗り込み、上空のスツーカを誘導しました。

最前線では誤爆の可能性があるので、前進しながら観測兵が「ここを攻撃せよ」みたいな指示はしていなかったはずです。制空権が確保されて、定点爆撃が可能な場所への空爆に使われたはずです。

それとは別に、ドイツ空軍は戦術空軍が発達したもので、戦場やその隣接エリアへの空爆を主任務としました。攻撃開始前の空爆もその一つ。それも広い意味での「近接航空支援」といえなくもないです。(それしかできない空軍ですから・・)

そもそも、スツーカその他の爆撃機は戦車単体を爆撃するようにはできていません。

dis********さん

2016/3/1516:54:35

スツーカみたいな航空機が典型的にそうでしょ。


ルーデルみたいな鬼のような専科を上げた人がいるのもそういう任務があったからこそ

陸の兵器というのはそもそも陸からの攻撃に強くできている。
戦車にしてもそうだし、歩兵でも陣地を一旦作られればそれを陸から撃破するのは難しい。

一方でこういうものはいちように空からの攻撃には弱い。

だから自然と戦車や陣地を航空機で撃破したほうが効率的だというふうになった。





普通に無線で座標をいえば数分で対地攻撃機がやってくる。
また、こういった攻撃機は対地ようの攻撃力をもってはいるが空戦能力は低いので
戦闘機にはめっぽう弱い。

ルーデルでも、戦闘機に見つかれば生き延びるのは難しいだろう。


だから、こういう対地攻撃機が運用できるのは制空権をとっていて攻撃機の安全が確保できる状態でなければならない。


歩兵や、戦車が、いくら航空支援を呼んでも、制空権がとられていて攻撃機が危険にさらされる状況ではとてもではないが支援にはいけない。


まずは戦闘機や爆撃機を送って空港や敵戦闘機をお掃除して
ようやく空からの対地支援が可能になる。

tam********さん

2016/3/1010:53:06

近接航空支援は戦場の後方数十キロに設けられた飛行場
から飛んできたユーンカース等の急降下爆撃機で行われ
ました。地上軍に同行した空軍将校が要請を受けて、目
標を指示していました。

空軍将校は地味ですが、ドイツの電撃戦の立役者となっ
た立体作戦のかなめでありました。高射砲も空軍の所属
でしたが、戦車が出て来たので撤退をしようとしたとこ
ろ、陸軍将校が拳銃を向けて戦車と戦いうよう迫ったそ
うです・・・

近接航空支援は戦場の後方数十キロに設けられた飛行場
から飛んできたユーンカース等の急降下爆撃機で行われ...

kld********さん

2016/3/1010:18:10

なにか一冊読んでみたらどう。

kyu********さん

2016/3/1009:08:01

空軍の将校が地上にいて、地上部隊の要請を受け、無線で連絡して攻撃させました。

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