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なぜ、ターミネーター4は3の続作ではないのですか?

chi********さん

2016/3/1423:09:06

なぜ、ターミネーター4は3の続作ではないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/3/1508:49:05

シュワルツェネッガーが出ないターミネーターは、どら焼きの中に白あんが入っているようなもので、ターミネーターはないのです。


ベネット

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ベストアンサー以外の回答

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gin********さん

2016/3/2013:51:11

他の方もおっしゃっていますが、ターミネーター4は3の続編ですよ。

実際に作品を見れば分かりますが、ジョンの妻のケイトという登場人物やターミネーターの動力パックが爆発する事をジョンが知っている設定は、T3からT4に引き継がれたものです。
ストーリーとしても、T3のラストで核戦争勃発→T4は核戦争後の世界が舞台、と問題なくつながります。

では何故「T4はT3の続編ではない」という誤解が広まったのかと言うと、ある配給会社がそういう嘘の宣伝をしたからです。
その配給会社とは、ドラマ版のターミネーター(サラ・コナー クロニクルズ)の日本での配給元であったワーナーホームビデオ社。
ここの人間がドラマ版のDVD発売の時に、複数のメディアで「T4はドラマ版の続編で、T3の続編ではない」と嘘をついたのです。

> 同社ビデオ広報部シニア・パブリシストの生駒行雄氏は本作について、
> 「最終戦争が起きてしまう『T3』は無かったことになっています。
> つまり、『T1』→『T2』→本作→『T4』と繋がっているため、
> シリーズのファンにっては見逃せないドラマでしょう。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1197564.html

ところが、T4がドラマ版の続きではない事は実際に作品を見てみれば誰の目にも明らかです。
ドラマ版の主要登場人物だった少女型ターミネーターのキャメロンや、カイルの兄であるデレクはT4ではその存在が暗示される事もありません。
またそもそも、ドラマとT4ではストーリーがまったく繋がりません。

なのにワーナーホームビデオ社や一部の悪質な関係者は、いまだに当時の嘘を訂正する事もせず、少なくない人間を騙し続けています。
まったく嘆かわしい事ですが、未だに日本の映画業界ではこうした嘘の宣伝活動がまかり通っているんですねぇ。

jpo********さん

2016/3/1902:54:21

3との矛盾もたくさん存在するからです。

例えば、

(1)

ターミネーター4 のマックG監督は、以下のようにインタビューで公言しています。
McG reveals."I strongly suspect the next movie is going to take place in a [pre-Judgment Day] 2011, John Connor is going to travel back in time and he's going to...
「次のT5は審判の日以前の2011年の現代が舞台だ。ジョン・コナーが現代(2011年)にタイムトラベルして....[Film Journal]

つまり、ターミネーター4の審判の日は2011年より後。

ターミネーター3の審判の日は2004年。

審判の日の史実が異なります。

よって、「ターミネーター4は3の続作ではない」のです。


(2)

ターミネーター3の中でT-850が以下のように述べています。

”John Connor was terminated on July 4th, 2032.I was selected for the emotional attachment he had for my model number due to his boyhood experiences.This aided in my infiltration. I killed you."

簡単に訳すと、「シュワちゃん顔に遭遇して懐かしくなって近づいたジョン・コナーをT-850が2032年7月4日に殺した。」とのこと。

しかし、ターミネーター4でシュワちゃん顔に遭遇したのは2018年。

史実が異なります。


よって、実際はいろいろと史実が異なっており、
「ターミネーター4は3の続作ではない」のです。


映画会社の都合上、大人の事情で一応、ケイト・コナーというキャラクターを4で登場させ、3のキャサリン・ブリュースターとなんとなくつながってなくもない、という苦肉の策をとっていますが、実際のところはこのケイトの旧姓がブリュースターなのかどうか、は4の本編では語られていません。(つまりたまたまケイトと言う名前が一致しているだけで、3のキャサリン・ブリュースターではない可能性もゼロではない。)

また、「ターミネーターの動力パックが爆発する事をジョンが知っているという設定は、T3からT4に引き継がれたもの」も定かではありません。そもそもT3に出てきたのはT-850であり、T4に出てきたのはT-800なので、T-800がT-850と同じ動力パックとは限りません。


いずれにせよ、マックG監督としては、3と切り離して、4→5→6 という まったく新しい 新三部作として作る、という意向のほうが強かったのです。

そのため、4の製作が発表された時点では、

4=2009年公開
5=2011年公開
6=2013年公開

と発表されたのですが、4が大赤字で権利会社が破産したので、マックG監督の4-5-6の三部作はご破算となりました。

去年公開された、ターミネーター5(ジェニシス)も 当初、5-6-7の新三部作 構想が発表されていましたが、5がコケ、6の製作日程が公式にキャンセルされたため、マックGの幻の4-5-6の三部作 同様、今回の5-6-7の三部作も同じ末路をたどりそうですね。

結局のところ、ターミネーター5では、3も4も無かったことにしており、その5も何やら黒歴史化しそうな勢いなので、3も4も5も、語ってもしかたない蛇足群なのかもしれませんが。

ちひろさん

2016/3/1823:30:26

もともと、未来から「過去をなんとかして、今(未来)を変えよう」と現代に刺客が送り込まれる話なので、
多少矛盾している所が出てきたとしても、「前作よりちょっと変っちゃった未来の話」として、見て行けば良いだけなのでは?

個人的には、前作「別モノ」として見てますが(苦笑)

hak********さん

2016/3/1715:16:41

正当な続編です。 3で登場したケイトも出てます。

4で、ジョンがシュワ顔のT-800に会ってもすぐ銃で撃ったから3と関係ないと言ってる人がいますが全然違います。
3のときにT-850から「未来のジョンは自分が殺した」と聞かされていたので、シュワ顔のターミネーターが出てきても常に警戒してただけです。

tot********さん

2016/3/1522:11:48

4は3の立派な続編ですよ。

3が核戦争が勃発(審判の日が到来)した時点で終わり、だいぶ年月は経っていて直接の接点はないですが核戦争後の荒廃した世界観へと繋がっています。

役者は異なりますがケイト・ブリュースターもジョンの妻として登場してますよ。

ただ舞台が現在から未来世界に移り、作品の骨子(主旨)も大幅に変わり、暗殺ターゲットを巡っての殺す側と護る側との攻防の話ではなくなったためにそう感じるのでしょう。

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