ここから本文です

関数の表現について t を独立変数、x を従属変数(x は t の関数)とするとき...

fbybs158さん

2016/3/1809:24:02

関数の表現について

t を独立変数、x を従属変数(x は t の関数)とするとき、普通は

x = f(t) ・・・・・・・ (#1)

のように表現しますが、物理などでは

x = x(t) ・・・・・・・ (#2)

と表現することが多いです。(#2) は従属変数を表す記号と、t を x に対応させる操作を表す記号を混用していることになりますが、この表現でとくに気をつけなければならないことがありますか。
今まで無意識のうちに(#2)も普通に使ってきたので、とくに不都合は感じたことはないのですが、ちょっと気になります。

閲覧数:
159
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2016/3/1810:06:48

x = f(t)
と表記した場合は、x(t)を意味します。

「tの関数をf(t)と表す」と言う説明を受けた時、
ならば、関数が二つあった場合どうするの?
実はfに限定したものでなく、f(x),g(x)などとする。
上記説明に主語が無いのが、惑わす原因になっています。

規則は「fがtの関数である場合、f(t)と表す」です。
x = x(t) は何の疑問もわかないはず。

y(x)=ax^2+bx+c
r(θ)=Rcosθ+Rsinθ
などと多用されます。

質問した人からのコメント

2016/3/18 10:13:27

素早い回答ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。