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去年の六月につけた梅酒を見てみたら白く濁ってました。沈殿しずに浮いています。

aki********さん

2016/3/1900:00:15

去年の六月につけた梅酒を見てみたら白く濁ってました。沈殿しずに浮いています。

ホワイトリカーとブランデー、二つの瓶で二種類同じ日につくり、ホワイトリカーの方はなにか浮いてい
ますが3粒くらいで、透き通っています。が、ブランデーの方は濁っており、白いものが浮いています。沈殿してません。これは何なんでしょうか。飲めますかね?

ホワイトリカー,ブランデー,梅酒,浸透圧,二つ,梅干し,カビ

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jun********さん

2016/3/1901:35:02

本当ならば梅酒はきれいなコハク色になってくるはずですが、
何故か濁ってしまう場合があります。

まず、梅酒が濁る原因として
考えられるのが熟した梅を使っている事です。

熟した梅は何ともいえない香りが漂っているので、
お酒にしたときに香りがいい物が出来やすい特徴があります。

ただ、熟した梅はすでに柔らかくなっていますので、
梅の実が崩れてしまったり、梅のエキスを引き出す過程で浸透圧がかかりすぎて梅の実の中身が出てきてしまって梅酒が濁るケースが考えられます。

とにかく香りの良い梅酒を作りたいという場合には、
熟した梅を使うのをお勧めしているケースもありますが、
基本的にはまだ青い青梅を使った方が失敗が少なくて済みます。

梅酒が濁ってしまったとしても
味がおかしくないのであれば飲むのは問題ありません。

こうなった場合は梅の実を取り出して、
キッチンペーパーなどで濾してから保管するようにした方がいいです。

南高梅とか、高級な梅干しを使って梅酒を作った場合も濁りが発生しやすいです。

梅干しでもそうですが、安い梅は皮が厚くしっかりしているのに対し、
高級な梅は皮が薄く果肉が柔らかいです。

梅干しの材料として使ったときには皮が薄いという特徴がとても良く、
いい梅干しになってくれるのですが、
梅酒の場合は皮が薄いことにより浸透圧が強くなると濁りが
発生しやすいというデメリットを生んでしまうことがあります。

安い梅の方が濁りが発生しづらくキレイな梅酒が作れることもあります。

梅酒を漬けていて何故か濁ってしまうという方は、
まず安い梅を入手して梅酒を漬けてみてください。

梅酒を漬けていて次に気になるのがカビが生えてしまったケースです。

お酒が蒸発して梅が空気中に出ている状態になっているとどうしてもその部分からカビが生えてしまいやすくなります。

時々梅酒の様子をのぞいて梅が
顔を出しているようであれば梅酒から引き上げてしまいましょう。

もしカビが発生してしまったとしたら、
その梅酒は諦めた方がいいかも知れません。

梅酒を加熱殺菌してもカビの毒素は消えませんし、
加熱殺菌することで風味もアルコールも減少してしまう事から美味しさが半減してしまいます。

「多少のカビなら飲んでも大丈夫」と言う意見もあるようなので、
とってもいい出来だったのに、と言う場合は味を確かめながら飲むという手もありそうです。

その際はくれぐれも体調を崩さないようにご注意下さい。

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