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生命保険の見直しについて質問です。 現在28歳未婚の男です。 最近生命保険の...

i_wanna_fly_like_falcoさん

2016/4/413:17:20

生命保険の見直しについて質問です。

現在28歳未婚の男です。
最近生命保険の担当の人に保険の見直しを進められました。

内容としては病気にかかった時に支給される金額は現在のプランより増える&対象となる病気の種類もちょっと増えるけど、(あたりまえですが)保険料が増えますよというものでした。

生命保険に入った時は22歳の時だったので、現在の保険料はかなり安く助かっているのですが、今回進められたプランでは今までの保険料の約1.5倍程だったので、即決できずどうしようか迷っています。
迷っている理由は生命保険は若い時に入る方が保険料が安く、今回のように入り直すと、いたずらに保険料が上がるだけでは?と考えているからです。

そこで質問なのですが、生命保険の見直しはそんな数年単位で行うのが普通なのでしょうか?
私の中では結婚などの節目に見直すというイメージがあるので。
ちなみに私は現在結婚の予定はありません(泣)

アドバイスよろしくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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laellemineさん

2016/4/413:52:37

そうですね、結婚やこどもが生まれた等の節目に行うのがいいと思います。
こう言われているのは、保険セールスし易い時期でもあるからです。


おそらく「下取りをして」なんて話があったかと思います。
保険料は、年齢とともに上昇していくもの(病気や死亡のリスクが出てくる)です。
また、古い保険の方が保障内容が充実していたなんてこともあります。

もう一度自分の加入している保険内容を確認されてみてはいかかがですか。
確かに、その時代の医療事情と合わせた商品が出るかと思いますが、新しい商品が一概にいいものとは私は思いません。

何に加入されているのかは分かりませんが。

私がお勧めしているのは
終身保険(死亡保障)・・・最低200万(葬式代として)
三大疾病・・・300万
定期保険・・・2000万←結婚して子供が生まれてから(大学卒業までの学費という考え)
医療保障・・・入院日額5000~10000円
がん保険・・・入院日額10000円
(がん保険は入院日数に制限がありません。保険料は高いが入っていたほうが良い)

以上が最低保障

余裕があれば
個人年金、介護保険など

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ベストアンサー以外の回答

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shiharai_tantosyaさん

リクエストマッチ

2016/4/1101:04:49

生命保険の見直しはそんな数年単位で行うのが普通なのでしょうか?

→一般の人であれば、結婚、出産など人生のライフイベントによって保険を見直す人が多いですね。保険業界の人であれば、2年or3年程度で見直すと、もういちど成績(収入)になるケースが多いので、頻繁に見直しを勧めてきます。古い人が辞めて、新しい担当者に代わったときも、見直しを勧められる機会ですね。

いずれにせよ、必要性を感じていないのであれば、見直す必要はないですし、そもそも保険にも加入しなくてよいのではないかと思います。

生命保険の支払いについて、お得な情報や損をしない請求方法を、趣味で紹介しています。あわせてご参考にいただければ幸いです。

保険業界非公認 ”支払担当者”の保険サポートガイド

http://hokensupportguide.jp/


~質問者さんにおすすめ~

・子宮頚部高度異形成ってがん保険対象なの?(カテゴリ:産科・婦人科)

・保険に加入したことで満足していませんか?(カテゴリ:最初にお読みください)

スマホはページ左上・タイトル横にある”Ξ”から、カテゴリ検索いただけます。

”Ξ” 支払担当者の保険サポートガイド

momopapa00さん

編集あり2016/4/416:55:19

こんにちは(^^)

28歳の独身男性、22歳で生命保険に加入されているのは素晴らしいことだと思います(*^^*)



まず見直しは頻繁にしなければならないのか、からお話します。



これはあなたの保険が「独身・世帯持ち・子育て・老後」、どこを見据えた内容かによります。

◆独身の今だけを考えた保険なら、今後必要な時期に見直す必要があります。なぜなら、その時期により必要な保障が変わるからです(^^)

◆また質問者様の仰る通り、商品によっては「加入年齢が若いほうが掛け金は少額で済む」ことがあります。

◆そしてあとは、あなたの健康状態。今後健康診断で「問題なし」以外になっただけで、加入に条件がついてしまうことがあります。




では、保険の内容について。



あなたが見直しを勧められているのは、もしかしたら「更新型の商品」だからかも知れません。
※以下に順次説明しておきます。




Q.あなたが勧められている保険は

「定期保険(掛け捨て)」
「養老保険(有期型貯蓄+有期型保障)」
「終身保険(一生保障+貯蓄)」
どれに当たりますか?

→生命保険は、掛け捨て(解約しても払い戻し金がない)と、貯蓄機能が付いているものがあります。

この説明は受けられていますか?



Q.その保険は
「一生掛け金(保険料)は変わらない」
「更新型で掛け金(保険料)は変わる」
どちらでしょうか?

→生命保険の商品には「一生掛け金が変わらないもの」と「一定期間後掛け金が上がるもの」があります。

あなたの勧められている保険はどちらですか?



日本の保険会社の場合、よく「更新型」が見受けられます。これは何かというと
『今加入(もしくは提案)されている『万が一の保障』は10年(15年)後、継続すると掛け金が上がります』というもの。

今勧められている「万が一の保障」は、あなたなら何歳で必要性を感じますか?今の掛け金で今後も変わらず保障してくれるなら良いと思います。

必要な年齢に、あなたをきちんと守ってくれる内容ならいいのですが、稀に↓

「この保障は70歳までしか保証されません」
「保障を続けると○年後に掛け金が上がります」

そんなこともあるのです。

こういう商品の場合、多くの保険屋さんは言葉を濁しながら説明します。
理由は「説明したら加入してもらえる確率が減るから」からです。


万が一の保障が不要だとは言いません。とても大事です。でも多くの方が加入されているのは、「健康で過ごしたら保険金は支払われない」ことが多いと思います。

あなたはこれから健康でなくても、健康であってもお金が必要になります。

民間の生命保険に『全て』頼らなくても、国や市町村が一定金額は保障してくれることがあります。
例)国民年金(遺族・障害者・老齢)・健康保険(傷病手当金・高額療養費)・雇用保険(失業給付金・労災)etc…

自分でいくら貯金するのか、もしもの時に国や会社・その他からいくらお金がもらえるのか。足りないのはいくらで、結果として生命保険にいくらかけるのかを考えてみてください(*^^*)

保険屋さんに「なぜ私に、この保障が必要なのか」「この保険は掛け金は上がりますか?保障は一生ですか?」など、聞いてみても良いかも知れませんよ♪

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miura423さん

2016/4/415:59:11

そもそも 保険がいるのでしょうか? 親御さんのためなら 別ですが、結婚もされてなくて お子様もいなくては、不要ではないでしょうか? 必要になってから 入られても 遅くないと 私は思います。

医療保険も保険会社のドル箱で 被保険者からみたら、費用ばっかりかかるものが 多いです。

終身保険ならいいですが、通常は10年ごとくらいに見直しで(補償を同じにしたら、どんどん保険料が上がります) それなら若いときから入っているのは メリットが少なくなります。

yujiyukikurumiさん

リクエストマッチ

2016/4/415:48:47

ファイナンシャルプランナーです。

保険の中身によっても見直しする頻度は変わりますが
医療保険・ガン保険は各保険会社競争して、保険料が安く
内容も時代にあった内容で3年ごとに新商品を出している会社
が多く、見直すことで、メリットが多いとご判断した方
は見直していく方多いかと思います。
(携帯電話の機種変更みたいな感じでしょうか)

だた、セット商品になっている場合(大手の日本社に多い)
の商品は、全部を見直しする場合が多いので、結果保険料が
割高になるケースもあります。

ですから、見直しをする場合も、他の保険会社も視野に入れて
ご検討されることも重要かと思います。

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