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長文失礼します。

rei********さん

2016/4/615:18:37

長文失礼します。

私は今19歳なんですが、10歳くらいからずっと、しゃっくりとゲップが一緒にでます。
1日に5,6セット?あり大体いつも10回くらいで止まります。

症状を検索したんですが、迷走神経が悪いということで原因に気管支喘息があり、私も持ってるんですがもう12歳のときに坂道ダッシュで息が出来なくなった時以降喘息は出ていません。

このままずっと治らないんでしょうか?
不安になり投稿しました。文章おかしくてすいません。

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ski********さん

2016/4/711:41:07

たかがしゃっくり、されどしゃっくり
厄介なものです

○しゃっくりとは

しゃっくりは、主に横隔膜の強直性痙攣および、同時に声帯が閉じて起こります



○原因と隠れている病気

〈原因がなくても起きますが〉、原因がある時は上腹部臓器や横隔膜への刺激が多いです
つまり飲食物(胃や十二指腸への刺激)や上腹部臓器の炎症、横隔膜の炎症(腹膜炎)です
臓器の迷走神経が刺激され、呼吸中枢を介して横隔神経が刺激されます
腎臓病、脳腫瘍といった疾患によっても引き起こされます

つまり副交感神経(迷走神経もこの一種です)が緊張状態にある、ということです

まとめると
しゃっくりを引き起こす主な病気
・横隔膜を直接刺激する病気:横隔膜下腫瘍、肝臓がんなど
・横隔膜神経を刺激する病気:食道がん、肺がん、甲状腺がんなど
・脳神経系の病気やけが:脳腫瘍、脳梗塞、頭部外傷など
・呼吸器や消化器の病気:肺炎、気管支ぜん息、消化器系のがんなど
・代謝性の病気:アルコール中毒、痛風、尿毒症など

このようにいろいろの病気が隠れていることがあります

○しゃっくりの対処法

1、呼吸を止めるーこれは軽症では有効です
冷水をコップに入れて、反対側から飲む

(手前を時計の6時とすると12時の方角に口をつけます)
これは呼吸を止める効果と内臓を冷やす効果があります
これは軽症のしゃっくりには効果があります

2、迷走神経の刺激ー軽症のみ
耳、鼻、喉の刺激をする

3、漢方薬の芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)ー中等症に良いです
2包をいっぺんに飲む
芍薬甘草湯は筋肉の痙攣に効きます

次は大物政治家がしゃっくりで選挙中に演説が出来なくなりました
この時の方法です
最重症例です

4、柿蒂湯(していとう)ですー重症用(最終兵器)です
煎じ薬になりますが
これで止まらなかった患者さんはおりませんでした
1ヶ月続いて入院した患者さんも治りました

これで治らない患者さんはおりませんでした




5、付録

西洋薬ではバクロフェンも効果があります

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