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債務整理に関して質問です。 個人再生をせざるを得ない状況にあります。 海外に...

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ID非公開さん

2016/4/1615:00:01

債務整理に関して質問です。
個人再生をせざるを得ない状況にあります。
海外に滞在していた頃の債務(クレジットカード)があり、申請をした時、この海外債務の取り扱いがどうなるのか不明で

結論が出せません。
海外分を返済する原資はありません。
仮に日本の裁判所で決定された場合、アメリカ側で何が起こるのか?
かなり特殊な質問ですがよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

arcadia9123さん

2016/4/1616:19:41

海外に滞在していた頃の債務ということですが、それが日本にある会社で、あなたが日本にいる際に発行されたカードであれば、個人再生の中で処理されると思います。

仮に海外で契約を行っていた場合は、日本の法律ではなく、アメリカ法での処理となります。アメリカ法の中に、海外で破産手続やこれに類する手続を受けた場合、それがアメリカ国内で効力を有するかどうかの規定があるかどうか、あったとしてどのように規定されているかということになると思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2016/4/1616:42:45

まず、基本原則は海外の債務についても申告して手続きを行わなければなりません。
しかしながら、海外の利用分については日本の法律適用外のため、相手側に通知は行きますが、債務残高については減ることはありません。

そのため、海外のクレジットカードが使える状態で、民事再生をすることによってクレジットカードが使えなくなるので残したいのであれば、海外分は一切申告しないことです。
まあ残したくなくても意味はないし、手続きが面倒になるだけなのでオススメはしません。

次に海外債務ですが、アメリカだとちょっと厄介ですね。
もう支払うことが出来ないとなった場合、アメリカで正当な手続きをするか、逃げ切るか、なんとか分割交渉するかです。
逃げきれるか無理かは、日本でのあなたの情報がどこまで知られているかでしょう。

アメリカでのクレジットカードが、JALとかANAのすぐ持てるカードの場合で就職先も変更ない場合は、アメリカで判決取られて、日本の裁判所経由で強制執行になる確率は非常に高いです。

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