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朝霞の人さらいを見ると解るけど、”富裕層”は結果自分の野蛮性をああやって隠せな...

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ID非公開さん

2016/4/1712:00:01

朝霞の人さらいを見ると解るけど、”富裕層”は結果自分の野蛮性をああやって隠せない。

そらそうでしょう。謙虚になるのが嫌だから、貧乏人から絞り上げる事ばかりをやる。

いじめは正義なんだから。

自分達がヤクザまがいでも気にしません。一切。

”悪魔にたまーしい売りわたしーそれがなんか文句あっかー”

これが自民党崇拝者ですね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

私は以前に留学をしていました。留学生寮に住んでいました。留学生寮に住んでいて一番多く受けた質問が「日本はなんで子供がイジメで自殺するの?我々の国では子供がイジメで追いつめられて自殺することは稀なんだけど、日本は多すぎだよ、日本はどうなってんの?」でした

どこの国にもイジメと虐待はありますがその取り組み方法が日本と海外では大きな開きがあるようです

例えば先日の狭山市の次女虐待死事件では、虐待を加える親の友人はこの親達が次女に虐待をしていることを知っていたが通報はしなかった。近隣住民からは通報があり警察が何度も駆け付けたが次女を救うことが出来なかった
ではカナダではどうでしょうか?
カナダでは近隣住民を含め通報義務があり、通報を怠った場合、1000ドルの罰金を課せられます。そして駆け付けた警察や行政は強制的に子供を保護し観察する義務があります
この制度が日本にもあればおそらくあの次女は救われていました

大津のイジメ事件はどうでしょうか?
複数の生徒がリンチに参加して縛り付けて様々なむごい暴行を繰り返していました。学校も教育委員会も把握していたが何の解決も出来ずに暴行はエスカレートしていった。そして被害生徒は自殺に追い込まれた
ではスイスではどうでしょうか?スイスでは学校で暴行があったことを把握した場合、校長から加害児童の親が呼び出されます。そして次も暴行が有れば退学させますよ、と警告が出されます。そして暴行が繰り返されれば早ければ2回目、遅くとも3回目か4回目にはその加害児童は退学させられるそうです。加害児童は他の学校に転校しなければなりません。授業妨害も同じです。よって教師も体罰に頼らずとも学校の秩序が守られています。また体罰の必要は無いので体罰をした教師は即解雇になります
イギリス、カナダでは上述のペナリティに加え、加害児童の親も子供も更生プログラムを受けさせられ、受講完了するまでは出席停止、受講しないと1000ドルの罰金を課せられます
また国によってはイジメを受けやすい子供にはイジメを受けにくくする為のプログラムも用意されています
この制度が日本でもあれば大津の少年は救われていました

どの方法でも100%防ぐ方法は無いと思いますが、80%くらいは防ぐ方法はありますよね?日本では1%防ぐ方法も講じられていません。これは問題ではないでしょうか?
日本の文科省や政党、政治家の責任は無いのでしょうか?(私は文科省とある政党にこの事をメールしました、またこの政党の国会議員1人1人にもメールしましたが返信はありませんでした。これには愕然としました)

※欧米諸国に限らず、東南アジアを含め多くの国ではイジメや虐待に対する似たような取り組みがあります。それは80年代前後から構築されました。何もしていないのは日本くらいになってしまいました。このあたりが日本が人権後進国といわれるゆえんだと思います

日本にもこの制度があれば虐待を受けていた狭山市の次女も、イジメを受けていた大津の少年も救われていました

多くの方々がかかげるイジメ、虐待対策は抜本的に何も変わらないと思います
イジメや虐待への問題は、政策的なアプローチで法律で定めるとか、仕組み、取り組みを変えないと解決はできないでしょう。いまとかわらず個人の良心を信じる...みたいなではイジメや虐待は何の解決も出来ず、繰り返されると思います

※世の中に拡散をお願いします。多くの国民が海外のイジメや虐待の取り組みを知るところになれば、自然と署名運動等が起こり、改正されると信じているからです


ーーーーーーー


私達が共有して知っているイジメ事件と言うのは被害者が自死をした事件でこういうイジメ事件は日々繰り返される暴行が有るのが常なので ここで話すイジメは無視や仲間はずれを除いて暴行が伴うイジメに限定して話します

こういうイジメ事件なんですが、調べて見るとこういう悲惨なイジメは沢山有りますが自死をしてしまう子供はごくごく僅かみたいです
親や教師にイジメを話しても解決出来ないばかりか報復が酷くなるばかりなので、子供は隠すようになるそうです。コレだけのストレスを抱えると殆どの人間は外に発散します。殆どの子供は家庭内で暴れ出すようになったり、そこまで発散出来ない子はリストカット等をしてしまうみたいです。イジメ被害で家庭が崩壊しないケースを私は知りません。幸せだった家庭がイジメにより崩壊してしまうのです。イジメには2次被害も有れば3次被害も有るのです
しかしながら稀に外に全く発散しないある意味本当にいい子がいましてそういう子が耐えきれなくなり自死をしてしまう。こういう自分が傷付けられても誰にも当たらない、他人も傷つけない人間と言うのはごくごく僅かです。こういう子が自死をします。ですので私達が共有して知っているイジメ事件と言うのは氷山の一角で被害者が自死したから知れたと言うだけです


私達が知らないだけで沢山の悲惨なイジメ事件に子供が、そして親が苦しんでいます。兄弟姉妹の苦しみも有ります。繰り返しますが、子供は途中から報復を恐れ、隠すようになるので親は自分の子が荒れる原因がイジメと言う事を知らないケースが殆どです。家庭内暴力のストレスによって病気になり亡くなった親、自死をした親、健全な兄弟姉妹親子関係の崩壊、引きこもり、心的外傷、、、これらが私達が知らないイジメ事件です。幸せだった家庭がイジメにより崩壊してしまうのです。イジメには2時被害もあれば3時被害もあるのです。ゆえに私はイジメが憎いし、イジメを無くしたい

ドストエフスキーは悪霊で、『際限の無い自由は 際限の無い専制を招く』と逆説を説いていますけど、イジメも虐待も体罰もそれを取り締まる法律も無ければ、ペナルティも無いのが問題を解決出来ない根元です。誰かが死ぬまで問題にならないじゃないですか(問題になると言ってもマスコミが取り上げるくらいで少年法がある為、社会的制裁は殆どありません)
カラマゾーフの兄弟という小説の中では農奴制度があった時の痛ましい事件が記述されていました、農奴の子供が領主の猟犬の脚を誤って怪我をさせ怒った領主が自分の領土の農奴を集めてこの子供を公開処刑したのです、多くのボルゾイ犬をけしかけて喰い殺させた惨殺事件。しかも母親の目の前でです。これは実話なのですが、現代でなぜにコレが許されないのか?それを許さない法律があるからです

海外でもラインいじめなどが深刻で問題になっていますがそれは主に言葉によるイジメです。単発的な暴行や喧嘩なら有りますが
日本のような繰り返される暴力やリンチ、恐喝などの明らかな犯罪行為を子供世界のイジメと放置している国は無きに等しいという事です


学級崩壊や暴力事件が繰り返されれば退学させられるからです。退学された方は転校先を自分で探すだけです。単純な事です。このペナルティがあるだけで悲惨なイジメにまで発展しないんですよね

このようなペナルティが出来たのは80年代前後からですが、これにより悲惨なイジメにまで発展しなくなったのです。また体罰を無くす事も出来ました
日本も導入すべきです!


未だに際限の無い自由で子どもがプロテクトされて無い国は、日本ぐらいです

いつまでも子供の世界を無法地帯で野放しにしている文科省や政府や政治家の責任も大ですが、痛ましいイジメ事件が起きても無知なコメンテーターの道徳論や家庭、学校、個人の問題にして終わらすのに同調してしまっている多くの国民の意識の問題でもあります。ですから先ずはこの事を広め変える土壌を作って欲しいのです。お願い申し上げます

日本は自らの力で民主国家を勝ち取った国では有りませんので人権的な意識が低いのを痛感します。イジメ問題を解決出来た時、私達の本当の民主国家が来るのかも知れません。またこのようなイジメや学級崩壊を野放しな無法地帯の環境で教育を受けて育った子供が高い理想を持って立派な社会を創造する大人に成長するとは思えないのです
もし私たち大人の社会で殺人も傷害も窃盗も道徳だけで解決しようとして何の法的罰則も無い社会だったらどうでしょう?安心して暮らす事は出来ない筈です。なぜそれを子供にだけ強いるのでしょうか?
スポーツでもゲームでも良いルールが有るからこそ自由に楽しく遊ぶ事が出来ると思います


ーーーーーーー
(日本では救える筈のイジメ虐待事件が果てしなく続く、文字制限が許す範囲で虐待事件簿を書きます)

殴り、外出するときも次女をテレビの脚に縛り付けて置き去りにした。食事もろくに与えず
女児には全身に殴られたり、外傷が6、70ヶ所あった。他にも両足5ヶ所には煙草の火が押しつけられた跡があり、頭部もブヨブヨになるほど骨が折れていた


Y子ちゃんがおねしょして、濡れた下着を片付けようとしないことに腹をたて、背中に魔法瓶の熱湯をかけた。朝にY子ちゃんはまたもおねしょしたため、庭に出して裸にし、真冬にビニールホースで冷水を浴びせた。そのまま5時間半ほど立たせっぱなしにして、夕方に家に入れたがY子ちゃんは死亡した

3畳間にとじこめ更に段ボールに入れて蓋をして放置、箱から出ようとすると殴った
死の直前X子ちゃんは箱から出ようとしなくなり

拓夢ちゃんは極度に痩せており、3歳児の標準体重の半分の7kgほどしかなかった 胃の中はからっぽで死因は低栄養状態による餓死、他にも顔に殴られたような複数の痣があった
近所の人の話によると、自宅トイレの窓から手を出して「おなかがすいた。ご飯ちょうだい」と言っているのを何度か見た。06年夏には、拓夢ちゃんが「ママ起きて。おなかすいた」と言っている声が聞こえ、よく泣き声がしたという
児童相談所には、こうした虐待を窺わせる情報が数件入っていたが、立ち入り調査、府警への情報伝達などは一切行っていなかったことが判明した

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質問した人からのコメント

2016/4/17 21:37:54

嘘の求人を掲載したり、面接でひどい事いったり人権に対する教育が全くできてない。それが裕福であるやつほど。エスタブリッシュメントを理解してない。

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