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現在関東にて木造在来工法で建築中の者です。

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ID非公開さん

2016/4/1322:16:29

現在関東にて木造在来工法で建築中の者です。

HM営業との打ち合わせでは
①フラット35S金利Aプランが利用可能
②認定低炭素住宅に適合した仕様で、同制度に申請する事も可能
③断熱性能等級4の省エネルギー性に優れた住宅に対応した仕様
との事で約束を頂いております。以下が現状となります。
断熱材の厚みは
天井断熱の熱抵抗値4.1 アクリアマット155mm
壁の熱抵抗値2.2 アクリアネクスト85mm
床下の熱抵抗値2.2 フクフォームエコ
といった感じです。
仕事帰りの夜中しか現場に立ち寄れないので、それならばと、設計士、営業部長の
許可を得て工事用キーの番号を教えてもらいました。
添付は仕事帰りに撮った写真になります。
内容としては、1階天井裏と2階床下の空間の断熱材充填が不完全で、室内側から外壁下の防水シートが見えております。
壁はアクリアネクストの袋の耳を短くカットして柱の見附面でなく側面にタッカー止めして
いる施工が壁全面にしております。既に半分ほど石膏ボードも貼られております。
2階の間仕切り壁上部と天井裏との取り合い部が下から見てスカスカで天井裏外気が室内に入ってしまう箇所も全部の間仕切壁にあります。
2階天井裏は断熱材を置いただけで、袋をタッカー止めしたり、防湿シート施工等はしておりませんでした。
24時間換気のダクト廻り(トイレ)は手をかざすと外気がスースーで風を感じる程度のテープ止めです。
以上の事を写真と共に現場監督にメールを致しましたら、こちらの指摘内容には全く触れず、施工に問題なしとの事で全く取り合ってくれませんでした。かつ、工事用キーの番号も変えられてしまいました。
向こうの言い分では、服務規定違反だから変えました、との事です。
ならば何故、番号を最初に教えたのかと、現場監督、設計士、営業部長に聞いても回答無しです。
ネットにあります断熱材施工のマニュアルを添付していたのですが、それにも触れず上記のように問題は無いとの回答でした。
なぜ問題が無いのか、根拠の説明を求めても回答なしです。
断熱性能等級4の技術概要を見ますと防湿層は壁にも天井にも必要と思いますが、
これって、本当に問題が無いのでしょうか?
ちなみに、その後、昼間に現場を見ますと、石膏ボードを張っていなかった箇所には別貼りの防湿シートを貼っていましたが、1階天井面までで、写真添付した空間まで防湿シートは延びておりませんでした。恐らく石膏ボードが天井に貼られているので剥がすのが面倒なのでしょう。
同じく、既に石膏ボードを貼っていた壁もそのままでしょう。
2階天井面は屋根裏から確認しましたが、勿論貼っていませんでした。
アクリアネクスト袋入りに断熱材を使うなら、別貼り防湿シートは本来貼らないですよね?だって無駄ですよね?これって指摘したから貼ったのですよね?とメールで聞いても(実際にはもっと冷静に聞いております、、、、)回答無しといった感じです。
別貼りシートの合わせ面も柱の上で止めていなく、間柱と間柱の間の浮いてる所にテープでちょこっと10cm程のテープで止めている程度です。
その事も指摘しましたが、回答無しです。
現在の施工状態で問題がないなら、それならそれで、そのような説明をくださいと付け加えているのですが、回答無しです。
これまで、営業との打ち合わせでも散々な目に遭ってきましたが、今度は施工面で現場監督がこのような対応では、今後が心配になってしまいます。
誰に相談してよいのか分かりませんでしたので、こちらにて質問をさせていただきました。
取りまとめの無い文章で大変申し訳ございませんでした。

補足早速の回答ありがとうございます。
これまでのHMとのメール、会話等、全経緯を保存しており、近くブログにUPしていきますので、もし宜しければご覧くださいませ。会社名は載せますが、個人名は伏せようと思っております。

アクリアネクスト,断熱材,石膏ボード,アクリアマット,防湿シート,仕様書,貴方様

この質問は、kam********さんに回答をリクエストしました。

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cbn********さん

2016/4/1408:49:04

①、フラット35やフラット35S、低酸素住宅融資にしても建築確認と
゛゛同時に民間審査機関へ手続きをしていて審査官は、基本的な書面
゛゛と現場確認し後は設計監理者の性善説を基として審査をします。

②、質問の様な貴方様に断熱施工マニュアルで現場確認されるとは思
゛゛わなかったのでしょう。添付写真は気密欠如や不具合を指摘され
゛゛て住宅会社は焦ったのでしょう。その対処として施錠替えをした。

③、対策は、第三者の設計事務所か設計監理経験者の建築士に貴方様
゛゛と現場に行くときに同席させて、(財)住宅宅支援機構の施主用の
゛゛仕様書を買って頂き、整合性を確認して是正させることです。

④、建築確認と融資審査の民間機関へ③の助言者とで写真の瑕疵があ
゛゛り、是正と検査瑕疵に対する是正を仕様書とで求めることです。
゛゛ついでに現場内の建築主立入に対する拒否策も相談しましょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/4/1411:00:13

    早速のご回答ありがとうございます。

    性善説、、、そう願いたい所ですが、今回は違うかもしれません。。。

    やはり、そう感じてしまいます。職務規定違反なら最初からお教えできないと説明が入るはずですよね。

    引越しや子供の学校関連で、引渡し日はずらせられないのですが、引渡し後でも、是正が必要な箇所が見つかった場合、是正要求できるものなのでしょうか?

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alg********さん

2016/4/1414:43:29

専門家の手を借りないと解決は難しいかも知れませんね。

私が将来新築するときに備えて相談できる専門家を探したときに以下のところを見つけました。
http://www.ads-network.co.jp/index.htm

ここの工事トラブル相談室に相談してみてはいかがでしょうか。
http://www.ads-network.co.jp/tipotto/check-servis/resq-1.htm

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kam********さん

リクエストマッチ

2016/4/1406:34:23

①日本中の建築会社の「断熱に関する知識レベル」そのものが、元々この程度の内容ですから、あなたから「的確な指摘」をしても、うまく逃げられるだけでしょうね。

②僕達ならば「袋入り」は使わずに、裸の断熱材で「断熱欠損」を目視で確認した上で、室内側全面に隙間なく「防湿シート」を貼ってから、石膏ボードの工事をします。

③あなたが書かれた内容から、柱の外部側に「構造用合板」を使わないで、筋交いの上から「透湿シート」だけ貼っている上に、「袋入りの断熱材」を使用しているのであれば、「気密施工」がどこにも存在していませんので、気密測定をすれば、C値は5.00よりも大きな数値が出ると思いますよ。

④残念な話になるのですが「フラットの現場審査」も、その他の「住宅性能保証の現場審査」も形だけの内容なので、今回の様な事例であっても問題なく完成してしまうのです。

⑤一番悪いのは「国土交通省」なのです。 本来ならば正しい施工方法を教えるべきなのに、施工者講習会や設計者講習会では、形にだけこだわるので、最終考査(つまりテストの点)だけが重視をされてしまい、肝心の中身が少ないのと、各断熱材の製造メーカーに配慮し過ぎて、当たり障りのない内容しか教えませんので、肝心の「防湿層」に関しても説明すらしないのです。

⑥書かれている内容から考えて⑥地域でしょうから、この様な問題のある施工でも「寒冷地」とは違い、激しい「壁体内結露」にはなりませんので、冬になると思いの外に「寒い!」だけで、家が腐る様な事態にはなりませんから、安心してください。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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