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Yubaメソッドのホーホーについて ボイトレを始めて1週間ほどの者です

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ID非公開さん

2016/4/2119:00:02

Yubaメソッドのホーホーについて
ボイトレを始めて1週間ほどの者です

私は音域が非常に狭く、少しでも高い声を出すと喉が絞まってしまいます調べていくと裏声、輪状甲状筋が発達していない事が原因なのが分かりました
そこでYubaメソッドを購入し息漏れのある裏声で喉に力を入れず練習していたのですが、以下の弓場先生本人のレクチャー動画だと
https://www.youtube.com/watch?v=zzZLdXvBE2M
すごく高い音を喉を絞め?るようにして高い音域で発声していますよね
私は元々すごく喉を絞めるタイプだったので、如何に喉に力を入れずに、自然な喉仏の位置で裏声を出すかを考えてやっていて、本にもそうしろと書いていたので驚きました
やはり音域を広げるにはこの様に出せる限界の音域で息漏れのある裏声を使って練習した方が良いのでしょうか?
また動画だとかなり苦しそうに見えるのですがこれは喉を絞めずに発声できているのでしょうか?
よろしくお願いします

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uki********さん

2016/4/2314:04:15

Yubaメソッドのホーホー…最近よく目にします。私はこの言葉だけで、ある程度その目的が分かった気がしました。

実は私の教室でも10年以上前から似たようなトレーニングを取り入れているからです。それは「は」行の発音を使った発声練習です。「ほ」を含め「は」行の発音はインパクトで息が抜けるので喉声になりにくく、ファルセットの練習にもってこいなんですね。確かに非常に高い音では苦しそうにも聞こえますが、あれを「あいうえお」などの母音でやろうとすると大変なことになると思います。

ほーほーは、一つのやり方にすぎません。総合的なトレーニングの一部と考えた方がいいでしょう。

私としては、腹式で喉を開いた発声の練習を順を追ってやっていくことをお勧めしています。

ヒトカラなど周囲を気にしなくていい環境で課題曲を歌う前にお試しください。

1.リップロール;高い声を出すのに必要な腹式ができて喉が開いていないとできないので効果的です。
https://www.youtube.com/watch?v=I273WWZYp2c

唇の振動に声帯へのマッサージ効果があります。リップロールで歌えるぐらい練習してみてください。


2.ハミング;高い声の通りをよくする鼻腔共鳴に導きます。

ドミソミドのメロディーでキーを半音ずつ変えて発声練習しましょう。ハミングは口を閉じているので、息が鼻を抜けるしかなく、鼻腔共鳴に導きやすいのです。このときの鼻腔の響きをよく確認してください。


3.んなえいあんなおうあ;通常の発声にハミングの響を持ち込みます。

つまり「ん」の発音をきっかけにしてハミングの鼻腔の響きを持ち込んだ母音の発声練習をしているわけです。単音でキーを半音ずつ上げて行います。


4.ままま;これもハミングの響きを持ち込みます。

ドレミファソファミレドのメロディーで「(ん)まままままままままー♪」と歌います。半音ずつキーを上げて限界まで発声練習しましょう。「みむめも」のそれぞれの発音でも行います。


5.(ん)まははははははははー♪;裏声と喉を開くトレーニングになります。

「ま」の発音を媒介に使い、ハミングの鼻腔の響きを持ち込みながら「は」行の発音で発声練習します。「は」行の発音はインパクトで息が抜けるので喉声になりにくく、裏声の練習にもつながります。これもドレミファソファミレドのメロディーで、半音ずつキーを上げて限界までやっていきましょう。「ひふへほ」のそれぞれの発音でもやっていきます。


6.レガート;総合的なトレーニングになります。

ドレミファソファミレドのメロディーで「(ん)なぁ~ーーーーーーー♪」とロングトーン気味に滑らかに伸ばして歌います。これもキーを半音ずつ上げ限界までやりましょう。「にぬねの」の、それぞれの発音でもやっていきます。


ここまでは比較的クラシック音楽の発声に近いですが、喉に優しいのでウォーミングアップに最適です。さらに喉を開くトレーニングにもなっています。これで十分喉の準備ができます。

ここからが地声のトレーニングです。ドレミファソファミレドのメロディーで「やややややややややー♪」と、今度は普通に地声で声がひっくり返らないように、少し鼻にかけ気味で歌ってみてください。これを半音ずつ全体のキーを上げて歌っていきます。恐らく普段より高い音が地声で出せると思います。さらに、「みゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃー♪」「ねぃねぃねぃねぃねぃねぃねぃねぃねぃー♪」でもやってみてください。

ここまでするのに20~30分はかかると思いますが、時間が無いようならリップロールだけでもやってください。リップロールに慣れて、リップロールだけで1曲歌ってしまうというのもインスタント・ウォーミングアップとしてお勧めです。

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tab********さん

2016/4/2212:04:38

リンク先動画確認しました。(^^)
大先生のほーほー発声をみて、同じようにすれば、これで私は歌が上手くなれる(音域が拡大する)と思い込める人の気持ちが、私は到底、理解不能です。

あなたもそのメソッドの信憑性に疑いを抱いたでしょ?
>動画だとかなり苦しそうに見えるのですが
私もそう思います、彼の声の出し方を真似しようとは思いません。

UBAメソは、大先生たった一人がそう主張する、1教授個人の独自研究理論です。彼の訓練法が万人にその効果をもたらすものかどうかの保証は、もともとありません。

息もれのある・ないウラ声の実践動画に関しては、

息もれのあるウラ声=ただおもいきり息を無駄に吐いて裏声で歌ってるだけ
息もれのないウラ声=これは合唱等では、咽を開くと比喩される、ごく普通の歌い方。何も特別なこと(テクニック)ではないです。

つまり
彼の理論は、義務教育で同級生から音痴と称されるような、底辺レベルの歌唱力の人を、なんとか恥ずかしくない、人並みの歌唱力レベルに引き上げるための理論ですよ。

歌唱力普通の人が、プロレベルの跳びぬけた歌唱力になるための訓練ではないです。
実力を誰からも認められているようなプロの歌手の歌い方は「跳びぬけた」ものです。

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