「かけ流し」ののぼりなのに、循環ってあり得ますか?

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湯量が豊富な名湯地でない限り「デマ」だと思ってもいいです。 また温泉という日本の文化を味わうにはそこまで神経質にするのは止めましょう。疑念にとどめて適当にやる。これは温泉と言わない、というくらいな覚悟が必要。

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自分なりの解釈では 源泉かけながしは 湯船のお湯が常に外へ流れ出ている状態で 循環は湯船のふち からお湯の位置が低く外へ流れ出ない(下から抜いていて循環している)状態と思っています。 長野県の山の方の温泉では昔ながらの宿があり、風呂は 土管のような大きいところから源泉が数十センチ常に噴き出していて 湯船はあふれていました。 でも私はふつうの銭湯でも好きです。

普通の銭湯でも手足をしっかりと伸ばして 入れるお風呂は最高ですね。 個人的にはイモ洗いのようなかけ流し (子供が泳いでいたらなおさら)より、 人のいない水を沸かしただけの銭湯のほうが よっぽど好きです。 ただ、濃い温泉が独泉の時は、これ以上のない至福です★

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かけ流しについては実は明確な定義はないんですよ。 数年前の温泉法改正により、循環装置使用の場合には分析表にその旨期さなければいけなくなりましたが、かけ流しという用語については法的基準は何もありません。 だから「かけ流し、但し衛生上の理由から濾過循環塩素投入式併用」なんてふざけた表示をしても不当表示には当たらないわけです。 極端なことを言えば99%濾過循環させていて1%だけ源泉を投入しているにすぎなくても「かけ流し、但し衛生上の理由から濾過循環塩素投入式併用」と表示しても違法ではないわけですな。まあそこまで恥知らずな施設はないと考えたいですが(笑) 70%程度循環させていて「かけ流し、但し衛生上の理由から濾過循環塩素投入式併用」と表示している施設は普通にあります。 循環装置を使っている湯でのかけ流しの表示は禁じてもらいたいものですが、完全かけ流し以外かけ流し表示はいかんというのには無理があります。 例えば源泉投入量が毎分1Lしかない場合でも循環装置を使っていなければかけ流しを名乗っていいとすると、これは相当きもい湯ですな? また90℃の源泉を毎分500L投入できる場合、よほどの巨大浴槽でなけりゃ客を火傷させてしまうことになり、井戸水などでうめて注湯することはやむをえません。これまでダメだというとほとんどの温泉はかけ流しを名乗れないことになりますな。 納得できる定義を法的に定めるべきとは思いますが、全国的に見ればろ過循環塩素投入式の施設が約7割を占めている以上、業界の抵抗は激しいでしょうな。 オジンより。

az200kaさん ご丁寧な説明ありがとうございます。 かけ流しと循環のことはわかったのですが、 最後「法に触れないの?」という点がまだしこりのように もやもやとしていたのですが、 ご説明で一気に解決できました。 そうなんですね・・・法に触れないというのが なんともユーザーとしてはつらいところですね。 形ばかりのかけ流しより循環させているほうが 私たちにとってのメリットがあることもわかりました。 何より、かけ流しにこだわるあまり、良泉ながらも 湯量の少ないところが淘汰されていってはそれこそ本末転倒ですよね。 と、納得させたいし、しなければならないのですが、 やはり複雑ですね~(泣

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そこは循環放流併用方式か、あるいは複数ある浴槽のうち少なくともひとつが掛け流しなのだと思います。 循環放流併用方式というのは、常に新しいお湯を注ぎながら、一方で浴槽内の湯の循環も行うことです。浴槽が大きい場合、この方が完全掛け流しよりもよいといわれることがあります。それはなぜかというと、掛け流しのみだと浴槽の上層部の湯が入れ替わるだけで底の方や隅の方には古い湯が淀んだままになるが、浴槽内循環を併用すると湯が均一に入れ替わるからです。 本来なら、のぼりも「循環放流併用」とか、一部の浴槽のみ掛け流しの場合は「掛け流し浴槽も有り」とかすべきなのでしょうが、これではのぼりとしてのインパクトがないので「掛け流し」と掲げているのでしょう。 脱衣所に表示する内容は正確でないと違反になりますが、のぼりの場合、単に「掛け流し」と表示することが違法かどうか私にはわかりません。

詳しいご説明ありがとうございます。 温泉が好きなので、温泉資源を守ることを考えれば循環が悪いとは私も思わないです。また、循環併用のメリットもeildeedswillbeexposedさんのおかげで知ることができました。 ありがとうございます。 そのうえで、やはり最後の一点にある インパクトのために「かけ流し」と掲げることがある =温泉成分表を見るまではわからない状態である、 ということになるのでしょうね。 ちなみにそこの浴室は大きいわけではありませんので 一部かけ流しではなさそうです。

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温泉業界は結構まだゆるくて、かけ流しと言えば湧いた湯そのままのように思えますが、循環濾過を併用しているところが多いですね。 『100%源泉かけ流し』とあれば正真正銘そのままの湯です。 ちゃんとしてるところでは、○対○で加水してるとか、どれぐらいの割合で循環濾過してるとか書いてあるところもありますね。 スーパー銭湯のようなところではやはり入浴客が多いので塩素消毒はやむを得ないですが、銀イオンなんかで消毒してるところは塩素臭さがなくていいです。 実際入ってみないとわからないというところが多いです。

そうですか~・・・ 確かに、そこを厳密にすると、私がそうなんですが かけ流し信仰がより加速してしまうのでしょうね。 温泉資源と考えれば、仕方がないことなのでしょうけれど。 入ってみないとわからないというのはなんとも残念ですね。