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よく信心深い方が言われることに、『ご先祖様を大事にしましょう』とか『墓参りを...

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ID非公開さん

2016/4/1911:43:48

よく信心深い方が言われることに、『ご先祖様を大事にしましょう』とか『墓参りをしましょう』とか『供養しましょう』とかありますが…

その通り!
と思っている方に教えてもらいたいです。

身近に、まさにその通りに生きていらっしゃる方がいます。
朝晩の仏壇のお参りどころか、ほぼ毎日の墓参り。
墓、仏壇、ご先祖様の為に使う金には糸目はつけません。
たとえ自分が質素に暮らしても、そこはケチりません。
何よりも信心を大事にされていると思います。
その姿には頭の下がる思いです。

こういう人は神様仏様ご先祖様に大事にされて、難を逃れ幸せな人生を送れるのでしょうか?

ただこの方は、反面、生きている人には非情です。
嘘や欺きも多いし、思いやりもないし、人間性としては下のランクの方です。

それでも信心深ければ神様仏様ご先祖様は守ってくださるんでしょうか?

もしそうなら、神様仏様ご先祖様も案外と人を見る目がないのだなぁと私は幻滅してしまうのですが…
生き方よりもただ信心が大事なんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/4/1912:13:38

本人が幸せと感じてるなら幸せな人生なのでしょう(質問者さんから見て幸せかどうかは分かりませんが)。

恐らく信心深くてもそうでなくても守ってはくれないと思います。

戦国武将も沢山人を殺して晩年は出家しているケースが沢山ありますし、精神衛生上大事なんだと思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/4/1912:47:09

    回答ありがとうございます。

    信心深いと守ってくれるとおっしゃる方がとても多いのですが、違うのでしょうか?
    その方もいつもそうおっしゃいます。
    ですからずっと守られてきてずっとお幸せだったそうです。
    結構なお年ですが、現在も体の不調はなく元気でいられるのもその為だそうです。
    言ってる事は当たっているんですが、たまたまでしょうか…

    戦国武将…確かに信心深い人殺しですね(笑)

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質問した人からのコメント

2016/4/25 23:32:24

皆さん、お付き合いくださりありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2016/4/1916:16:26

お釈迦様は、「何事もバランスよく適度に=中道」と説かれています。

また浄土真宗宗祖の親鸞は弟子唯円に「自分は救われるから大丈夫に違いない!と慢ずることこそ危ない」という趣旨のことを説いています。

つまり、そういうことです。

あと元々の仏教は、「難を受け入れ、向き合う」ことによる自他救済をといています。「厄除け・難逃れ」は仏教思想ではそれほど教義内容の中心ではありません。

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euterpe_27sさん

2016/4/1913:41:18

私はお墓も遠いし、先祖とか全く信じてなかったんですが、昨年親が鬱になり、考え方が変わりました。
とある大きなお寺で親と一緒にお盆に先祖供養をしてもらってから、どんどん親の調子が良くなったんですよね。
ようは気持ちの問題だと思います。
性格悪けりゃ無駄だろうし…先祖供養して自分が落ち着くならやればいいし。

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2016/4/1912:58:16

神様の定め置かれた置き手(掟)=神理・法=宇宙の法則に則った生き方をして行くことが大切なこととなります。

それは、神様のみ意(こころ)に沿った生き方をして行く。それは真・善・美を好み、偽・悪・醜を嫌う生き方をして行くということです。我と慢心は神様も嫌われ、ス直で謙虚な人を神様は愛されます。

人を怨む、憎む、妬む、悪口、誹謗中傷、愚痴、泣き言などといった不平不満を言わない、そのような悪想念を出さない。このようなマイナスの波動を出すことなく、常にニコニコと明るく陽の氣のプラス思考で生きて行く。

人と人とが愛し合う、思い遣る、支え合う、信じ合う、助け合う、認め合う、許し合うなどといった無争・愛和の利他愛の協調原理で、みんな仲良く、一体化して行くということも大切なこととなります。

自分を愛すると共に、兄弟同胞である人類をも愛するということになります。

自己愛ではなく、利他愛に生きることが神のみ意に適う生き方となります。

いくらその人が信心深くとも、神のみ意に沿わない信心をすればするほど却って罪を深くしていくことになります。

また、何事にも感謝し、精進努力してゆき、「敬神崇祖」の想いを持って生きていくことも大切なことなのです。

朝晩、仏壇にお参りされれば、春秋のお彼岸やお盆時期だけに墓参りされても良いと思います。ほぼ毎日の墓参りはちょっと行き過ぎのように自分は思います。

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2016/4/1912:54:21

儒教的価値観としては、ありなんじゃないですかね?

目上の人であれば、暴君であろうが、非情な上司であろうが、悪党として処刑された先祖であろうが、娘を売る親であろうが、長幼の序の決まりは絶対です。

「仏教」では、先祖供養は義務ではないので分かりません。。。

先祖供養産業の「日本仏教」では、先祖供養に熱心な人が居なくなったら産業として成り立たない構造に成っています。

「仏教」では先祖は輪廻して、他の人に成っているか、あるいは人以外のものになっているか、”大乗”だと、浄土へ往って修行しているということになっていますので。

「家制度」が強化され、
「お家さえ良ければ良い」→「身内社会での振る舞いと、外部社会で振る舞いは違って当然」

というような、日本的個人(身内)主義が宗教と政治の絡みから生じ、これが現代まで続いています。

日本的個人主義は維新後に強化され、昭和になって地域共同体(村落共同体)が解体されるにつれて、更に強化されています。

新しい”身内”の概念としては、”会社”があります。

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style_7768さん

2016/4/1912:32:07

日蓮正宗信徒の者です。
その人に信心はありません。

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