ここから本文です

A所有の土地について、その妻B及びCが相続を原因として所有権移転登記をしてい...

kit********さん

2016/4/2001:31:59

A所有の土地について、その妻B及びCが相続を原因として所有権移転登記をしていたが、遺産分割によりBが単独で所有するとの遺産分割協議が成立した後、子Cが不動産登記簿上、自己名義の所有

権移転登記があることを奇貨として、遺産分割前の法定相続分をDに売却した場合において、遺産分割が相続時に遡って効力を生じるから、Bは、遺産分割によって取得した持分について登記なくしてDに主張することができる。

答えは×ですが、どうにも×の意味が分かりません。教えてもらえませんか?

あと、CがDに売却したのは、Cの持分だけじゃなく、相続したBとCの持分全てを売却したんですよね?

よろしくお願いしますm(_ _)m

閲覧数:
130
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2016/4/2003:22:43

昭和46年1月26日最高裁判所第三小法廷判決は、下記のように判示しており、この判例を前提とすると、Bは、遺産分割によって取得した持分について登記なくしてDに主張することが『できない。』ということになります。

『遺産の分割は、相続開始の時にさかのぼつてその効力を生ずるものではあるが、第三者に対する関係においては、相続人が相続によりいつたん取得した権利につき分割時に新たな変更を生ずるのと実質上異ならないものであるから、不動産に対する相続人の共有持分の遺産分割による得喪変更については、民法一七七条の適用があり、分割により相続分と異なる権利を取得した相続人は、その旨の登記を経なければ、分割後に当該不動産につき権利を取得した第三者に対し、自己の権利の取得を対抗することができないものと解するのが相当である。』

  • 質問者

    kit********さん

    2016/4/2003:55:49

    ありがとうございますm(_ _)m

    CがDに売却したのは、Cの持分だけじゃなく、相続したBとCの持分全てを売却してますかね?

    再度の質問、申し訳ありませんm(_ _)m

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/4/20 11:06:54

ありがとうございますm(_ _)m
私はアホなので問題が難しく感じてしまいます。
ホント頭の良い人と脳みそを入れ替えたいですil||li_| ̄|○ il||li

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

miz********さん

2016/4/2009:39:38

問題が全然理解出来てないだろ。

>CがDに売却したのは、Cの持分だけじゃなく、相続したBとCの持分全てを売却したんですよね?



「遺産分割前の法定相続分をDに売却した」って言ってるのだから
遺産分割前に登記をした Cの持分だけだ。


問題は この遺産分割前に登記をしたCの持分について、その後 遺産分協議が行われ Bへ持分の移転がおこなわれたもかかわらず CがDに対して譲渡をしたことで 二重譲渡 の状態になっているわけだ。

すると これは 不動産の第三者対抗要件 が 登記 であることから

当該持分については B が 登記をしていなければ D に対抗することができない ということになり、 登記なくしても BがDに当該持分を主張出来るとする設問は間違いだ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる