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絵が上手くなるには才能と努力が必要という言葉を見たのですが本当にそうでしょう...

gal********さん

2016/4/2414:07:22

絵が上手くなるには才能と努力が必要という言葉を見たのですが本当にそうでしょうか?

皆さんはどう思いますか?

私は努力一択です
才能が絵を描くのが好きなことを示すとしても、絵を描

くモチベーションされあれば上手くなりますし、好きであることが必要条件ではないと思います
生活のためとかモチベーションは何でもいいと思います

ただ、子供の時から絵を描いている人は大学らへんから描き始めた人と根本的に違う気はします
大学からの人は本を読み、誰かの描き方を学んでいる感じですが、
子供の時から描いている人は、自分の画風を持っており、どう描けばいいのか本能的に分かっているような気がします

ただ、写実的な絵は特にそうですが
生まれ持った才能ではなく、努力がそのまま実力に繋がっていると思います

補足努力にも才能が必要
才能の無い人は努力しても上手くならない
という概念が私にはどうやら無いようです

同じ事をしても上達に個人差があるのは間違いないですが、
才能がなければ努力しても上達しないというのは、本当に障害でもない限りはあり得ないと思います

努力をする気が全く起きずに、全く努力をしないから上達しない
というなら仕方ないですが、努力をしても才能がない限りは上手くならない というのは、私は理解できません

パターン化されて応用が利かないかもしれませんが、美的感性に乏しい人でも記号のように捉えて、物を描くことができると思います

美術というより、製図に近い捉え方をすれば製図に感性はあまり必要ないので、手順を覚えて描くことはできると思います

それを絵を描くというのか
という疑問も残りますが、、

ここらへんは、私が全く上手くならない人にまだ出会っていないから
感じることだと思います

それか教える側の実力ということもあるのかもしれません

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ベストアンサーに選ばれた回答

ben********さん

2016/4/2716:31:11

絵がうまくなるには才能と努力が必要ということですがあっていると思います。どういうことなのかというと才能が有れば上達も早いので絵が楽しくてしかたないのに対し才能がない人は上達が遅く苦痛でしかなくなります。ですが私も質問者様と同じで努力一択です。才能がない人でも何かのモチベーションをもって描く事ができるのであれば上手い絵は描けると思います。ただアニメや漫画などのキャラクターが動く絵を描くとなると話は別かなと思います。

質問した人からのコメント

2016/4/30 21:43:20

一番しっくりきた回答だったので選びましたが、皆さん真剣にありがとうございます

才能が伸びしろを指すというのは私も同感です
ただ、好きこそ物の得意なれ と言うので、好きなことも才能と言うのでは? ということで書きました

本当に第一線で活躍するには才能は要るという意見にも同感です

ただ、今回私が言いたかったのは
絵心の無い人でも練習すればある程度上手くなれて、写実画なら特に練習が大事では?ということでした

ベストアンサー以外の回答

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bak********さん

2016/4/2809:42:39

そんな輩が道を踏み外してトレパクに走るんでっせ
ほんで上手う描けた言うて見せびらかしまんねん

絵が好きな人の絵は見たらわかるがな絵が生きてまっせ
やっぱり絵はセンスと才能でっしゃろな

vio********さん

2016/4/2809:11:44

「努力」といっても正しい努力と間違った努力があるわけですよね。

正しい努力をしているひとは、本人も他人からも努力をしているようには見えないものです。

そして「才能」についてですが、才能というものは他人が認めるものです。自分自身では才能があるのか無いのかはわかりません。

絵に関しての才能は「直感力」であると言われています。

たぶんあなたはホンモノの画家にあった事がないのだと思います。

絵に関する才能って150キロの球を投げる高校球児のように、圧倒的に誰にでも簡単にわかるくらいわかりやすいものです。努力すれば誰でも150キロの球が投げられるようになるとは思わないでしょう。

しかもそれは生まれ持ったものですから、最初から周りからは異質な存在としてかなり苦労して生きているわけです。

知恵袋をみていていつも思うのですが・・・

手先が器用ならば努力して美大や藝大に入れますし、美術系の仕事に就いたり運が良ければ美術の先生にもなれるかもしれません。絵に関してもイラストの仕事くらいなら営業力があれば何とかなるわけです。

しかし「画家」はそのレベルではないわけです。努力してどうにかなるレベルではないわけです。

東京藝大の日本画科の院卒の友達は、常に小さなスケッチブックを持ち歩いて時間があれば目に見えるものをスケッチしています。

知らないひとが見れば、やっぱりそこまで努力して練習してるんだなぁ・・・と思うかも知れませんが、彼女は練習しているのではなく、精神安定の為に手を動かしているだけです。

そもそも練習や訓練は受験の時だけにするわけで、それをクリアすれば発表や販売の為の作品を描くだけで練習なんかする暇なひとはいません。

教える側の実力についてですが・・・

絵に関して他人に教えることが出来るのはデッサンと画材の使い方だけです。

才能のあるコは誰からも教わりませんし、教える必要もありません。

学校の先生をやってみればわかりますが、先生からすれば才能のないコに教えてもムダだとわかっていても教えないとダメなわけで、それが1番辛いわけですよね。

絵に関しては自分の恩師もそうですが、死ぬまで一線で活躍してそういう姿を見せつけることくらいしか出来ないわけです。

bbb********さん

2016/4/2802:29:10

才能は生まれつき習得するのが優れている能力
誰かしら何らかの才能がある
誰しも何かを習得し上達する事に楽しさを感じる。
ゆえに自分の才能を発揮できる物事を行う事は努力するもまた楽しい。
才能がある無いにかかわらず努力すれば個人差はあれど上達はする
才能が高い人は努力によって上達する速度が速いから得られる満足感も大きい
対して才能があまりない人は上達速度も遅く投入する労力に対して得られる満足度が少ない。ゆえに才能があまりない人は努力する事を嫌う。
だが才能があれど大なり小なり努力をしなれば上達はしない。
才能があまりなくても努力をすれば上達はする

上達量=A×努力量
努力量=練習量×練習時間
関数Aは才能で A>0 である
また才能がある人を A>1 と定義する。


ということだと思いますよ。

sev********さん

2016/4/2720:28:51

努力だけでもいいけど、才能があれば、もっと上達しますよね??

asa********さん

2016/4/2720:21:01

絵に限らず自分の目標に向かって努力するのは必要なことですし、

他の誰かが才能がどうだなど、語る資格なんてないですよ。


「絵を描くのが速くなった」、「線がきれいに描けた」、

「よりリアルに近づいた絵になった」などなど、

上達した実力の表れ方は色々あると思いますが、

とある分野の方面で技術面が上達するのは努力をすれば必ず起こりうることです。


世間で言う才能とはその「上達のスピード」が人よりも速い人のことを示します。

上達したということが身に現れないから、才能がないからナニナニなどと

どうして断言できます?


努力は「経験値」とし、才能は「伸びしろ」や「飲み込みの速さ」と定義すれば

物凄い速度で変化してゆく現実社会を生き残るために

前人は努力と才能がないととても難しいと結論付けただけに過ぎません。

ただ自分の好きなことが現実の生活に結びつくかどうか

を語っただけなのです。

(ヤレヤレ 自分が受け止めたくない事実を話してしまいました^^)


逆に努力と才能を考えないのであれば、

あなた自身の世界を絵を描くことを通して表現をすることは自由です。

上手いかどうかではなく、気持ち良いかどうかということです。

そしてそれこそが厳密な製図と絵画創作の違いなのだと思います。

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