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第一次大戦ごろの仏独両国の反目とは何ですか?

evi********さん

2008/4/1018:20:13

第一次大戦ごろの仏独両国の反目とは何ですか?

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uri********さん

編集あり2008/4/1022:05:17

アルザス・ロレーヌ地方の領有問題とフランスの奪還動員計画であるプラン17
ドイツに両面作戦を強いる仏露同盟とそれに対抗する独参謀本部のシュリーフェン・プラン

他にロシアの19号計画など、この時期の欧州の安全保障体制はいかに迅速に大動員が出来るかに主眼が置かれ
特にフランス、ロシア動員で自動発動するシュリーフェン・プランの脅威は大きく、発動即外交抜きの全面総力戦争突入であり
後の核兵器システムようなシロモノでした。(お互い様ではありますが)
実際誰も開戦を望まぬまま、あれよあれよという間に国家総動員の世界大戦になってしまいました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sco********さん

2008/4/1022:56:05

伏線となるのは、普仏戦争以後ドイツ帝国宰相ビスマルクがアルザス・ロレーヌ地方を奪われたフランスの報復を恐れ、イタリア,オーストリア・ハンガリーと締結したフランス包囲策。
そしてビスマルク更迭後のヴィルヘルム2世になると、イギリスに対抗して清帝国に山東半島の青島等を租借(フランス・ロシアも同一行動で日本に干渉)、アフリカではト-ゴ、カメルーンを制圧し、フランスが横断でアフリカ各地を支配する動きに対抗。フランス支配下にあったモロッコのアカディールではドイツ艦隊が示威行動を、またタンジ-ルではサブライズで皇帝自らフランス政府を批判する演説をしました。

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