日本の城について質問です。 当時夜の城の中はどのような感じだったのでしょうか。今のような電気はないのでたいまつ等を灯して明かりを得ていたのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/4/28 9:36

その他の回答(4件)

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今でこそ石灯篭は、ただの飾り、と化して いますが、そもそも石灯篭とは石は不燃物 であることを利用した灯火台だったのです 石灯篭は。よって城の、いたるところに 、ある石灯篭に蝋燭か油灯火を、 しつらえて照明として使っていた でしょう。昔の油は、今の油ほど 熱放射性が低いので油は暖房用より 照明用か料理用に使われていました。

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基本、野外はたいまつです。火事の危険性はありますが、見回りのために明かりを灯すのであり、無人の場所にたいまつを置いていたりはしないので、ぼやレベルで普通は済むのではないでしょうか。 じゃなきゃ職務怠慢として見回り訳は何らかの処分を受けるはずです。 同じように当時はロウソクや油は貴重ですから、室内でも明かりをつけっぱなしにして離れることはないでしょう。 火事の主な原因は、かまどの残り火、火鉢などの暖房器具、雷などといったものの方の原因が多かったでしょう。

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ロウソクが一般化するのは江戸時代以降です。 それ以前の屋内照明は、素焼きの皿に菜種油などを入れて用いた灯明です。

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松明は建物の外で使う照明です。建物内ではや蝋燭です。戦国時代頃から漆や櫨(はぜ)から蝋燭が作られています。