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アスタキサンチンについて 薬学、科学に詳しい方教えて下さい。 去年あたりか...

lad********さん

2016/4/3003:14:17

アスタキサンチンについて

薬学、科学に詳しい方教えて下さい。
去年あたりから光線過敏症を発症しました。
アトピーでステロイドには懲りて使わず、去年の夏は辛い思いをし乗り切りました。

治療も大事ですが、どこもステロイドかアレルギー薬と対処療法です。

原因を追求すべく、検索して薬による副作用ではないかということで
副作用が出るであろう主な薬の一覧を見てもピンとこず。
もっと調べると成分の構造式で、カルボニル基+共役系に着目すべきとありました。

素人ながら、処方薬は自分でも調べてから飲んでますが構造式まで載ってません。
化粧品やスキンケア品、去年からやったことを思い出してみました。

アスタキサンチン系の基礎化粧品を使っていました。
私が見た感じカルボニル基+共役系の構造だと思うのですが、どうでしょうか?

その会社のHPにはむしろ、抗酸化作用がありダメージを受けた肌に良い的なことが
載ってます。
でも私の肌は間逆の反応、そんなことってあるのでしょうか?
それとも原因は他にあるのでしょうか?

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mmr********さん

2016/5/613:38:18

アスタキサンチンの説明
http://info.fujifilm.co.jp/healthcare/astaxanthin/1-1.html

富士フィルムさんの化粧品には結構な量が配合されていて、特許もお持ちです。

私が使用したときは、少し刺激を感じました。

光過敏症との因果関係は、特に研究されていないのが実体です。

化粧品で光過敏症になるというのは、学会でも聞いたことがありません。

アスタキサンチンの構造
http://www.astaxanthin.co.jp/chemical/basic.htm

アスタキサンチンは、紫外線に弱く太陽光線下では褪色します。

褪色するということは、分解しているはずで他の物質になっている可能性もありかもしれません。


化粧品は、どちらかというと、UVブロックする方向で積極的に使用を進めているくらいですから

光過敏症にもいろいろな種類があります。
http://shinagawaseasideclinic.com/skin/atoz/ka/kousenkabinshou.html

やはり発症原因は、特定できないとされています。

緩和するためには、UVブロックをされたほうがいいと思います。

紫外線吸収剤の配合されていないもので

例えば
https://www.cataloghouse.co.jp/beauty/cosmetics/1104301.html

結果
アスタキサンチンと光過敏症の因果関係は、少ないと思われるが
お肌に合わないのであれば使用を中止して、紫外線防御する方向で化粧品を選定されればいいと思います。

必ず、上腕内側部でパッチテストを行ってください。

甲殻類アレルギーはありませんか?

あるなら、アスタキサンチンは合っていないのかもしれません。

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