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1歳からの学資保険について。

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ID非公開さん

2016/5/1018:04:38

1歳からの学資保険について。

学資保険は生まれる前から加入しようと検討はしていたのですが、その時の状況的に落ち着いてからでも良いと思うという事を保険会社さんが仰っていたのでとりあえず1歳になったあたりに加入しようと思い加入しておりませんでした。

今月で1歳になる娘がいるのですが、毎月少なくとも1万円、多い時は5万円ほど必ず貯金しており、児童手当も全額貯金し続けております。

元本割れがないと有名なソニー生命の学資保険に加入検討しているのですが、この場合学資保険の加入は必要でしょうか?

質問というより皆さんの意見をお聞きしたいです。

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fp_********さん

2016/5/1316:08:13

ソニー生命の学資保険は、返戻率が約110%と高く、人気の商品の1つですね。

しかし、学資保険は、必ずしも必要でないと思います。

中途解約リスクや、保険会社の破たんリスクがあるからです。

ここで、教育費用がどれくらい必要なのか考えてみましょう。

公立は250万円、私立は400万円ほど必要と言われています。

さらに、遠方の大学へ進学となった場合は、仕送りなどもかかることが予想されます。

子ども手当の支給総額は、200万円ほどです。

それと別に、月2万5千円を18年間積み立てると、540万円です。

合計すると、740万円になります。

今の貯蓄ペースで目標の貯蓄額に足りるようでしたら、学資保険は必要でない、ということになります。^^

あるいは、少しでも率が高いものを、とお考えでしたら、ジュニアNISAというものがあります。

たとえば、毎月2万5千円を6%で運用したとしますね。

そうすると、18年で、960万円ほどになってくれます。

普通は、この分の利益83万円が引かれてしまいます。

しかし、ジュニアNISAは20歳まで非課税で運用できますので、この83万円もすべて受け取ることができる、というメリットがあります。

また、児童手当の200万円と合わせると、1160万円ほどになってくれます。

そのお金で、娘さんの成人式の振袖を選んだり、ご家族でハワイ旅行などにも使えそうですね。

効率良くお金を貯めていく具体的な方法は、こちらが参考になります。^^
http://fp-onizuka.com/mailmagazine

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質問した人からのコメント

2016/5/13 18:58:29

とても分かりやすい文章でわかりやすかったです!
他の方もありがとうございました!

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all********さん

2016/5/1211:59:28

その保険会社の担当の言うことが間違っています

理由①
複利の効果を考えると運用期間は長い方が増える
理由②
親死亡時の保険料払込免除をつけるなら、親の年齢が1歳でも若い方が良い
理由③
低金利で結果的に待てば待つほど利率が下がっている

学資保険が必要かとのご質問ですが、
◼︎世帯年収が十分にあり、お子さまの教育費に困らない
◼︎すでに万一の時の保障は確保している
なら、学資保険にこだわることはないと思います

例えば、お子さまが大学入学時の入学金を親が支払うにあたり、
生活費がカツカツで貯蓄もないことが想定されるなら、
子供の教育費の負担が軽い時に、児童手当などを使い
学資保険などで積み立てるのが良いかとは思います

貯蓄から支払える、世帯年収で賄えるなら、
終わり(満期)の決まっている学資保険(養老保険など)ではなく、
親の資産形成として、さまざまな選択肢を踏まえて考えたら良いです

そのうえで
ご質問にはそのあたりの情報がありませんから、
なんとも言えませんね
別に学資保険にして損と言うことはないかと思いますが、
それが最善の選択かはわからないという感じです

yuj********さん

2016/5/1112:31:19

ファイナンシャルプランナーです。

保険商品で用意する方が一般的ですが
保険商品以外でご検討する方法もありかと思います。
以下ご参考ください。

■【保険商品で用意する場合】

・学資保険
・低解約定期保険または低解約終身保険
・外貨建終身保険
・変額保険


■【保険商品以外で用意する場合の一例】

➀ NISA口座を使ったり、またはジュニアNISAを使ったりした方が
有効にお金が貯まるとは思います。(確定ではありませんが)
http://123.rheos.jp/about/kurumi.jsp?pos=tu

➁お子様の教育資金プランとしての不動産投資もチェックしてみてください。
http://www.kikuchigroup.com/gakushi/index.php


■ちなみに、児童手当を使わずに全部貯めたら、
いくらになるかご存知でですか?

198万円です。(0歳~15歳まで※所得制限がありますが)
結構な金額になりますよね^^

●この金額を学資保険の保険料にあてれば
⇒約5~10%程度増えるので207万円~220万円ほどになります。

●学資保険ではなくて、ジュニアNISAを使ったら?

⇒ジュニアNISAで6%運用できれば、400万円ほどになってくれます。

ただ将来の金額は確定してはいませんので、あくまでも選択肢の一つです。

今から18年後を考えたら、大学入学を例にとると、今よりも入学金
や授業料も値上がりしていると思います。よって、学資保険では、
足りないケースもでてくるかもしれません。よって、考えをシフトして
貯める&増やす この両軸で教育資金を用意しておく方がいいという
考えのご家庭が最近は増えております。(公的年金の考えと同じです)

お子様と一緒に、マネー教育をしながら、「貴方の教育資金は、
今いくらになっているかなー」と一緒になって教育資金を育てて
いく感じです。

「この貯める&増やす」でお子様の金銭教育もできることで
お子さまの本気度が違ってくるということが期待できることも
受けてる理由かもしれません。

ご参考ください。

kar********さん

2016/5/1112:01:34

学資か貯金で、増える方で貯めれば良いのです。

学資では110%契約で265万円払込300万円受取で18年間で35万円の利益が出ます。また所得税控除で年間数千円が戻る可能性があります。

貯金では、定期預金の場合0.3%に300万円を18年間預けても利息は54000円です。さらにここから20%が税金で引かれます。

国債を購入するなど多少リスクありの資金運営をされて増やすのではない限り、学資が明らかに増えます。

ただ、もし他県の大学に出すとなれば、学資300万円と児童手当て200万円の500万円でも不足と言われます。学資で2万円程度払うようにして、余裕がある月は貯金に回されてはいかがですか。もしかすると中高時代にスポーツや何かに打ち込まれるかも知れませんし、大学受験の塾費用も必要になるかも知れません。学資は途中解約は元本割れしますので、ある程度現金も別に用意しなければなりません。

ちなみに学資保険には、貯蓄型と保険型があります。お金を増やす貯金として利用するなら、親の死亡時に払込免除になる機能が残ることを確認し、特約は全て外すことが肝心です。ソニーも人気ですが、かんぽも近年109%前後の商品が出て人気です。

早めに契約するだけ、月の支払い額は下がりますし、死亡保障の恩恵もありますから、学資にされるなら早めに検討されると良いと思います。

o4o********さん

2016/5/1018:19:01

戻り率の高い商品を選ぶのがベターです。

夫の死亡と教育費の積立とセットとなっているのは、
戻り率だけでいえばあまりよくないかもしれません。

一概にはどちらが悪いとかではないんですが
夫が死ぬか死なないかでしょうか。

ソニー生命 学資保険

日本生命 ニッセイ学資保険 がオススメです。

ソニーは、学資金を貰うタイミングによって
タイプが違います。
I型は・中・高で祝い金が受け取れるタイプ
Ⅱ型は18時にまとまってもらえます。
5年ごとの利差配当がありますので余剰のとき配当が貰える可能性があります
(詳しくは確認してください)

ニッセイは、分割して受け取る商品などで、使い込んでなくなる不安がありません。祝い金の有無に応じてタイプを選んでください。
(7割は無しを選ばれている)


朝日生命 ゆ・め
AIG富士生命 こども保険

はやめた方が良いでしょう。

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