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未然形とか連用形とかの意味が分かりません。

chi********さん

2016/5/1223:35:27

未然形とか連用形とかの意味が分かりません。

活用形で連用形だと何がわかるんですか?

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aya********さん

2016/5/1915:10:06

それは!
あまりその名称と意味にこだわらない方がいいのですが…
一番わかりやすい五段活用で考えてみましょう。
「行く」はどのように活用しますか?
基本的なところだけ言いますと
「行/か(こ)・き・く・く・け」
となります。
「かきくけこ」の五段あるので五段活用というのです。
さて、
活用形が「か」の時を未然形と言いますが、その理由は…
「行かない」のように「~ない」という否定形をつけます。
未然とは「まだ起きていない」という意味があります。
「行かない」はまさにまだ行っていませんので未然形と言うのです。
同様に、「き」のときは「行きます」など「~ます」という助動詞をつけます。
連用形とは「用言に連なる」という意味ですので、
用言とは「動詞・副詞・助動詞」を指しますから、「行き」は連用形なのです。
「行く」は読んで字の如く「行く。」と文末に使います。
文の終わりに来るので「終止形」と言います。
次は「連体形」ですが、連用形と同様「体言に連なる」という意味です。
体言=名詞ですから「行く人」のように使われます。
なので、終止形と同じです。
それから、「仮定形」ですが、
「(もし)行けば…」のように仮定するときの言い方です。
命令形も「行け!」のように仮定形と同じ形になります。
ちなみに「こ」ですが「行こう」のように使いますね。
これもまだ行っていないので未然形というわけです。
覚える順番としては「か・き・く・く・け・け・(上に返って)こ」という感じです。
連用形だと分かれば、助動詞につながるんだな~のように思い出せますから、
五段活用は簡単ですが、上一段とかカ変とか忘れてしまったときに使えます。
要は意味を覚える必要はないんですけど、
上から順番に「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」
のように覚えておくための言い方だと思っておけばいいと思います。
深い意味は知る必要はないですよ。

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