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『御供』の文字でおのしを作るとき、お祝いのし(赤リボンの水引)で作る場合ってど...

gar********さん

2016/5/1415:23:27

『御供』の文字でおのしを作るとき、お祝いのし(赤リボンの水引)で作る場合ってどういうときですか?

仕事で商品にのしお願いしますと言われ、渡されたメモには『御供 (絵でリボンの形)

名前』が書かれていました。
字を見て不幸のしだろうと思い、リボンの形は間違いだろうと勝手に考え不幸のしで作って渡しに行きました。
すると「リボン書いてるでしょ」と絵を指差され怒られました。
お店にのしは二種類しかなく、赤リボンのお祝いのしと、蓮が描かれている不幸のしになります(黄色のしはありません)。
どうやらお客さま的には赤リボンのお祝いのしが正解だったようです。

前の仕事で、注文品のデパートの商品におのし付けて包装する仕事をしていましたが、今回のようなパターンは初めて見た気がしてます。
わたしの勉強不足かもしれません。
こういうパターンもあるんだよ、というのをご存知の方よければ教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

den********さん

2016/5/1416:04:40

紅白の水引で「御供」と書く時は、一般的にはお寺へ挨拶に行くときです。

例えば、相談や問い合わせに行くときの手土産は、紅白の蝶結びを使います。
*あまり売っていませんが、出来れば、蝶結びで、熨斗の付いてないのがベストです。
一般在家でも、婚約や出産等の慶事報告に本家や実家に行くとき、単に手土産として持って行くときには、まずは仏壇への挨拶として、紅白の水引に「御供」と記すのが正式です。
*これも、熨斗が無いのがベストです。

質問した人からのコメント

2016/5/14 18:19:33

なるほど!ネットで調べても出てくるのは不幸のしの例ばかりでした。ものすごく分かりやすい解説ありがとうございました!スッキリしました。

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