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税理士試験の消費税のある総合問題集で分からないところがあります。 負担付き贈...

kir********さん

2016/5/1416:06:05

税理士試験の消費税のある総合問題集で分からないところがあります。
負担付き贈与による資産の譲渡をした場合の課税標準は、その負担付き贈与に係る負担の額ですよね。
例えば、A社はB社に

代わって銀行に100000円を返済します。そして、A社はB社に対して現金10000円を支払う。B社はA社に対して車両を引き渡す。
この場合の取引でB社における課税標準額は100000円となると思うのです。負担の額が課税標準額となるのなら債務の額100000円ですよね。しかし、解答を見ると現金10000円も加算されてました。意味が分かりません。どなたか宜しくお願いいたします

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irr********さん

2016/5/2014:51:43

A社は「B社の債務100,000円」と「現金10,000円」を負担して、その代わりに車両を取得したので、車両の取得に伴う対価は当然ながらこの合計額です。

言い方を変えると、「負担付き贈与に係る負担では贈与品の対価に達しなかったので、追加金銭を払った」ということなので、当該追加金銭も対価を構成するということです。

これでもわからない場合は、「現金10,000円」は何を示しているか、ご意見をお聞きしたいのですが。

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inc********さん

2016/5/1823:55:59

単純に考えてみてはいかがでしょう。

A社はその車両を取得するためにいくら支出(負担)しましたか?

銀行に支払った100,000円とB社に支払った10,000円でしょ。
ならば、110,000円になりますよね。

miz********さん

2016/5/1416:32:09

簡単に言えば、車両の対価 が 幾らなのか と言う問題だ。

>負担付き贈与による資産の譲渡をした場合の課税標準は、その負担付き贈与に係>る負担の額ですよね。



×

他に資産譲渡に係わる現金の授受があれば 当然 その現金の分も 加減算しろ と言うことだ。

なので 銀行からの借入金の肩代わり 100000 と 現金 10000 の合計が譲渡の対価であるのだから 110000円 と言うことだ。


理由付けのイメージとしては

仮に B社が 市場で売却すれば 車両は110000円で売却でき、銀行に借入金を返済して 手許に10000円が残った場合 と 課税上の扱いは等しくなるべきだ というイメージで良いだろう(仮に質問者の様な計算が認められるなら 売却に際して 負担付き贈与 を 行う事で 課税の回避を行う事が 簡単に可能となってしまい立法上の不備が大きすぎる。)

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