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前期末において向こう5年分の火災保険料(1年分が15000)を繰り延べ処理し、前払保...

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ID非公開さん

2016/5/1815:16:52

前期末において向こう5年分の火災保険料(1年分が15000)を繰り延べ処理し、前払保険料に15000円、長期前払保険料に60000を計上していた。

当期の決算にあたり、適切な費用の期間帰属のため

の処理を行う。再振替仕訳は行なっていない。

この問題で分からない事があります。

前払保険料は一年以内に該当する物なのに前期から繰り越されて何故また繰り越し仕訳をするのか。当期で払い終わってないとおかしいのでは?

長期前払費用分は一年分減らされているのに何故前払保険料は減らされていないのかが分かりません。

前払保険料,長期前払,当期,前期末,長期前払保険料,借方,費用

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banbantoukouさん

2016/5/1815:40:05

その仕訳の

前払保険料勘定の借方に記入されている15,000は翌期において費用計上される1年分の保険料額

長期前払保険料勘定の借方に記入されている45,000は翌々期以降の期間に費用計上される3年分の保険料額

を表しています。

まだ費用の繰延の考え方や期間帰属関係がイメージできていないということだと思います。
もう一度テキストに戻って基本となる考え方を確認されるのがいいと思います。
また、しっかり図(線表、タイムテーブル)を書いてどの期間にどれだけの費用が計上されるのか、再振替仕訳を含めた一連の処理の流れを整理してみるのがいいと思います。

  • banbantoukouさん

    2016/5/1815:45:09

    仕訳の支払保険料の借方記入額75,000と貸方記入額60,000を相殺すれば借方に15,000が残り結果、これが当期の費用として計上される形になります。

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