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800m走を、つかれにくく、速く走る方法教えて下さい!(>_<)

nya********さん

2016/5/1819:54:36

800m走を、つかれにくく、速く走る方法教えて下さい!(>_<)

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syo********さん

2016/5/1823:15:06

はじめまして。

早速本題。
以下、定形回答で失礼します。

説明内容は以下の2つです。
1)走るコツ
2)レース計画

1)走るコツ
誰でも走れば疲れます。ですから、

※最低限の筋肉に、力を入れます。

力を入れる筋肉が多いほど、疲れやすいのです。これは、走行距離・速度に関係なく同じです。ですから、とりあえず、短距離走と長距離走の共通点に着目します。その共通点を意識します。

コツ1)姿勢
へそを、真正面に、突き出します。肩甲骨を背骨に寄せます(胸を張り、同時に、背中をそらします)。

コツ2)呼吸
腹をへこませて、口から、息を、1回で、吐くのを優先させます。息を吐いた反動で口から息を、1回で、吸います。

コツ3)腕の使い方
肘を直角にして、真後ろに、引きます。

コツ4)脚の使い方
一番重要なので、きちんと説明します。
膝に着目します。

○膝を前後に動かします。

もし左足で着地しているなら、

※左足を土台に、右膝を胴体よりも前に素早く出します。

その後、右膝を後ろに素早く動かします。着地は、膝を後ろに動かしたついでです。

※右膝を胴体よりも前に動かした勢いで、体を丸ごと前に動かします。

具体的に説明します。
1)左足を土台に、右膝を前に出します。この時、
・右脚、つまり、右股関節から右足首までの部位
・右足、つまり、右足首から右足のつま先までの部位
から、力を抜きます。
2)右膝を後ろに動かしつつ、右足で着地します。
3)右足で着地したら、左膝を前に出します。この時、
・左脚、つまり、左股関節から左足首までの部位
・左足、つまり、左足首から左足のつま先までの部位
から、力を抜きます。
4)左膝を後ろに動かしつつ、左足で着地します。
以降、繰り返します。

長距離走では、
・慣れない内は2歩/秒で走ります。
・3歩/秒まで増やして良いです。
短距離走では、又は、長距離走でのラスト・スパートでは、4歩/秒まで増やして良いです。

それでも大変なら、レース計画を立案します。

2)レース計画
走れば疲れます。ですから、

長距離本番では、
・最初は”楽に”走ります。
・最後、ゆとりがあるなら、失速しない範囲で”楽しく”走ります。

つまり、
・前半400m
・後半400m
それぞれの所要時間を極力そろえます。

その結果に不満なら?これはきちんと練習します。

3)練習計画
走れば疲れます。その疲れを取るのに、平均48時間必要です。ですから、

※練習は週に3日、休養を最低48時間程度挟んで、です。

例えば、火曜木曜土曜に練習します。

本練習では、以下のメニューで練習します。

長距離(1km以上)なら、
・本練習として、最長30分ジョギングします(最初は歩き主体です)。
・本練習の後に、ウインド・スプリントを行います。

○ジョギング
・会話するゆとりを持ちながら、
・(にこっと)微笑むゆとりを持ちながら、
・コツを確認しながら
・走ります。

・楽に走る。
そう言っても良いです。
ゆとりが生まれたら、
・楽しく走ります。

○ウインド・スプリント
・下が土の平地で
・100m20秒の速度で
・50m~100m
・風のように、軽快に
・コツを確認しながら
・3本~5本
・走ります。
1本走ったら、3分休んでから次に行きます。

短距離(400m以下)なら、
・上記のコツを個別に練習した後、
・必要なら、10分~20分ジョギングして、
・本練習として、ウインド・スプリントを行います。

もし本練習で速度を上げるなら、走行距離を問わず、歩数を増やしてから、歩幅(両つま先の前後間隔)を長くします。

その歩幅伸長が辛いなら、少しで良いので、筋肉を鍛えるよう勧めます。
お手数ですが、以下のリンク先、当知恵ノート11「筋肉トレーニング一覧」から、
・5「膝上げ」(走行時では、膝を前に出す)
をご一読ください。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sid...

…何?肥満?
まず、脂肪を減らすよう、強く推奨します(ジョギングしても良いですが、他の方法と組み合わせます)。
その理由。
歩行にしろ、走行にしろ、前足で着地します。その度に、
・歩行時では、体重の1.2倍の力が加わります。
・長距離走行時では、体重の1.6倍~2.2倍の力が加わります(この数値はエリート選手のものです)。
ですから、肥満が酷いほど、着地の衝撃が強くなります。当然、トラブルを抱えやすくなります。更に、余計な錘を抱える分、疲れやすいです。
お手数ですが、上記リンク先、「失敗しにくいダイエット方法」をご一読ください。

[定形回答終了]

話は続きます。その続きについては、上記リンク先、当知恵ノート「ジョギングで速くなろう」をご一読ください。

宜しいでしょうか。

当方で良ければ、追加のご質問を承ります。
但し、1回でも試して、
・失敗しやすい動作
・疲れやすい筋肉
・理解しにくい動作
・当方が正しいと考える理由
・曖昧な説明
についてとさせていただきます。

上手く行きますように。

質問した人からのコメント

2016/5/25 20:12:15

ご丁寧にありがとうございます‼ペコリ(o_ _)o))
明日本番なので、がんばろうと思います‼(`・ω・´)ゞ
他の回答してくださった皆さんも、ありがとうございました‼

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tas********さん

2016/5/1823:55:37

ないとおもいますよ

800mは陸上競技の中でも特に過酷な距離です。

tuk********さん

2016/5/1820:46:24

陸上の大会なら最後ぶっ倒れる位でいかないとダメです
ストライドを広くして腕をしっかりふってください。速くなるにはあなたの努力次第です。

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