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舌から出血してます。 私は今心療内科に通っており、寝付きが悪いと言うことか...

no0********さん

2016/5/2113:45:34

舌から出血してます。

私は今心療内科に通っており、寝付きが悪いと言うことから今まで飲んでいた「ラボナ」に加え「クエチアピン」と言う薬を処方されました。
その日は新しい薬のお陰もあ

って、寝付きもよく満足に睡眠を得たのですが、朝起きたら口から血が出てるのに気付きました。
私は元々虫歯の治療を行ってたこともあり、歯医者にかかり治療を受けました。
しかし、今朝起きたらまた出血。今日は昨日より出血があり、よくよく見ると舌からにじむように出血してました。口をすすいではにじみ、口をすすいではにじむの繰り返しです。
その後食事をとったら出血が止まりましたが、やはり薬が原因で何らかの異常が起きてるのでしょうか?
「クエチアピン」を飲むまでは異常はありませんでした。

週明けには病院に行きますが、調べると「舌ガン」などと言う文字を見ると不安です。

説明が下手ですが、参考までに推測できる方、お答えください。

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yak********さん

2016/5/2115:26:51

>>薬が原因で何らかの異常が起きてるのでしょうか?「クエチアピン」を飲むまでは異常はありませんでした。・・・クエチアピンを検索結果 舌から出血する副作用は見当たりませんでした。

虫歯の治療は関係していませんか?

お大事に・・・



薬剤師


クエチアピン
http://medical.itp.ne.jp/kusuri/shohou-20120000000868/
★使用上の注意
*警告
[クエチアピンフマル酸塩,アリピプラゾール]本剤の服用によって,著しい血糖
値の上昇から糖尿病性ケトアシドーシス,糖尿病性昏睡などの重い副作用がおこり,死に至る場合があります。
服用中は血糖値の測定とともに,口渇,多飲,多尿,頻尿など血糖値の上昇が疑われる症状が現れたら,ただちに処方医へ連絡してください。

基本的注意
*クエチアピンフマル酸塩(セロクエル),ペロスピロン塩酸塩水和物(ルーラン),リスペリドン(リスパダール)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……昏睡状態の人/バルビツール酸製剤(バルビツール酸誘導体)などの中枢神経抑制薬の強い影響下にある人/アドレナリンの使用中/本剤の成分に対するアレルギーの前歴
[クエチアピンフマル酸塩のみ]糖尿病またはその前歴
[リスペリドンのみ]パリペリドン(非定型抗精神病薬)に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……肝機能障害/心・血管疾患,脳血管障害,低血圧,またはこれらの疑いのある人/てんかんなどのけいれん性疾患,またはこれらの前歴/自殺企図の前歴,または自殺念慮のある人/糖尿病の家族歴,高血糖・肥満などの糖尿病の危険因子がある人/高齢者
[ペロスピロン塩酸塩水和物,リスペリドンのみ]腎機能障害/パーキンソン病/薬物過敏症/脱水・栄養不良状態などを伴う身体的疲弊のある人/糖尿病またはその前歴/小児
[リスペリドンのみ]不整脈の前歴,先天性QT延長症候群またQT延長をおこすことが知られている薬剤の服用中/レビー小体型認知症
(3)服用初期……[クエチアピンフマル酸塩,リスペリドン]起立性低血圧がおこることがあります。立ちくらみ,めまいなどの低血圧症状がおこるようなら,処方医へ連絡してください。
(4)陽性症状の悪化……[ペロスピロン塩酸塩水和物,リスペリドン]興奮,非協調性,緊張,誇大性,敵意などの陽性症状を悪化させることがあります。悪化に気づいたら,すぐに処方医へ連絡してください。
(5)かくされる嘔吐……[ペロスピロン塩酸塩水和物,リスペリドン]本剤には吐きけを抑える作用があるので,薬物中毒,腸閉塞,脳腫瘍などの嘔吐症状をかくすことがあります。
(6)服用法……[ペロスピロン塩酸塩水和物]本剤の吸収は食事の影響を受けやすいので,食後に服用してください。
(7)体重の増加……[クエチアピンフマル酸塩]服用によって体重が増加することがあります。肥満に注意し,その徴候が現れたときは,すぐに処方医へ連絡してください。
(8)心筋梗塞など……[クエチアピンフマル酸塩](1)国内の臨床試験で,本剤と因果関係が不明の心筋梗塞,出血性胃潰瘍が報告されています。(2)申請時に用いた外国長期服用試験で,急性腎不全が報告されています。
(9)突然死……服用中,原因不明の突然死が報告されています。
(10)血栓塞栓症……肺塞栓症,深部静脈血栓症などの血栓塞栓症がおこることがあります。不動状態,長期臥床,肥満,脱水状態などの危険因子を有する人は十分に注意して服用し,息切れ,胸痛,四肢の疼痛,むくみなどがみられたらすぐに処方医に連絡してください。
(11)悪性症候群……本剤の服用によって悪性症候群がおこることがあります。無動緘黙(かんもく)〈緘黙=無言症〉,強度の筋強剛, 嚥下(えんげ)困難, 頻脈, 血圧の変動, 発汗などが発現し,引き続いて発熱がみられたら, 服用を中止して体を冷やす, 水分を補給するなどして,ただちに処方医へ連絡してください。高熱が続き, 意識障害, 呼吸困難, 循環虚脱, 脱水症状, 急性腎不全へと移行して死亡した例が報告されています。
(12)危険作業は中止……本剤を服用すると,眠け,注意力・集中力・反射運動能力などの低下がおこることがあります。服用中は,自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
(13)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた)

★重大な副作用
(1)悪性症候群。
(2)長期服用による口周部などの不随意運動(遅発性ジスキネジア)。
(3)肺塞栓症, 深部静脈血栓症などの血栓塞栓症。
(4)腸管麻痺(食欲不振,悪心・嘔吐,著しい便秘など)から移行する麻痺性イレウス(腸閉塞)。
(5)筋肉痛,脱力感,CK上昇,血中・尿中ミオグロビン上昇などで始まる横紋筋(おうもんきん)融解症。
(6)高血糖(口渇,多飲,多尿,頻尿など),糖尿病性ケトアシドーシス,糖尿病性昏睡。
(7)無顆粒球症,白血球減少。
[クエチアピンフマル酸塩,リスペリドン]
(8)肝機能障害,黄疸。
(9)低血糖(脱力感,倦怠感,冷汗,振戦,傾眠,意識障害など)。
[クエチアピンフマル酸塩,ペロスピロン塩酸塩水和物]
(10)けいれん。
[リスペリドン,ペロスピロン塩酸塩水和物]
(11)低ナトリウム血症,けいれん,意識障害などを伴う抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)。
[リスペリドン]
(12)心房細動,心室性期外収縮などの不整脈。
(13)脳血管障害。
(14)持続勃起症。

そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。
その他の副作用

[クエチアピンフマル酸塩]
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,血管浮腫,かゆみ)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……不眠,不安,神経過敏,傾眠,頭痛,めまい,幻覚の顕在化,健忘,攻撃的反応,昏迷,神経症,妄想の顕在化,リビドー亢進,感情不安定,激越,錯乱,思考異常,自殺企図,人格障害,躁(そう)病反応,多幸症,舞踏病様アテトーシス,片頭痛,悪夢,うつ病,独語,衝動行為,自動症,統合失調性反応,協調不能,せん妄,敵意,レストレスレッグス症候群/錐体外路(すいたいがいろ)症状:アカシジア,振戦,構音障害,筋強剛,流涎,ブラジキネジア(動作緩慢),歩行異常,ジスキネジア,嚥下障害,ジストニア,眼球回転発作,動作緩慢/頻脈,起立性低血圧,心悸亢進,徐脈,失神/去痰困難,鼻炎,せきの増加/便秘,食欲不振,食欲亢進,吐きけ,嘔吐,腹痛,下痢,イレウス(腸閉塞),消化不良,鼓腸放屁,胃炎,消化管障害,吐血,直腸障害/瞳孔反射障害,弱視,結膜炎/月経異常,甲状腺疾患/排尿障害,排尿困難,尿失禁,尿閉,持続勃起,射精異常,インポテンス,頻尿/倦怠感,無力症,口内乾燥,多汗,発熱,体重増加,体重減少,胸痛,筋痛,舌麻痺,知覚減退,背部痛,肥満症,むくみ,ほてり,歯痛,顔面浮腫,頸部硬直,末梢浮腫,腫瘤,過量投与,骨盤痛,歯牙障害,痛風,関節痛,関節症,滑液包炎,筋無力症,痙縮,悪化反応,偶発外傷,耳の障害,味覚倒錯,にきび,脱毛症,多飲症,水中毒
(3)検査などでわかる副作用……顆粒球減少,好酸球増加症,貧血,血小板減少/低血圧,高血圧,不整脈,心電図異常,血管拡張/AST・ALT・LDH・AL-P・γ-GTP上昇,ビリルビン血症/高プロラクチン血症,甲状腺機能検査値の異常(T3・T4値の減少),高コレステロール血症,高脂血症/BUN上昇/CK上昇,高カリウム血症/低ナトリウム血症

成分(一般名) : クエチアピン フマル酸塩
製品例 : セロクエル25mg錠~100mg錠、セロクエル細粒50%
区分 : 神経系用剤(含む別用途)/非定型抗精神病薬(MARTA)/抗精神病剤
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179042.html
★副作用
比較的多いのは、立ちくらみ、めまい、眠気、口の渇き、便秘、尿が出にくい、動悸、高血糖、体重増加、神経過敏などです。とくに飲み始めの強い「立ちくらみ」には十分注意してください。

従来の定型抗精神病薬に比べ、錐体外路系の副作用(下記)はかなり少ないのですが、やはり、手のふるえ、こわばり、じっとできないといったパーキンソン病のような症状がでる可能性があります。長期服用時は「遅発性ジスキネジア」にも注意が必要です。

そのほか、血糖値の変動による昏睡や意識障害の報告があります。
高血糖のサインとしては、のどが異常に渇く、多飲、多尿、頻尿などがあげられます。

逆に低血糖を起こすと、脱力感やけん怠感、冷や汗、ふるえ、眠気などが現れます。

どちらの場合も、すぐに受診してください。

もともと血糖値が高めの人や太りぎみの人は、定期的に血糖値の検査を受けるようにしましょう。

その他・・・


クエチアピン錠25mg. 「ファイザー」. クエチアピン錠 100mg.添付書
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00060876.pdf

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