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リクエストですみません。

han********さん

2016/5/2211:02:20

リクエストですみません。

昨年夏に貝にあたりひどい下痢から敗血症になりました。近くの大学病院に運ばれて治療を受け、甲状腺は内服で落ち着いているから、とペースメーカーでかかりつけの大学病院に行く事になりました。近くの大学病院の内分泌の医師は「副腎が元気ないけれど寝てればいいから」かかりつけの大学病院では「心臓も橋本病も問題ない。副腎は副腎不全までとはいかないから。トイレまで歩けるでしょ」との解答でした。
自宅で安静にしつつ民間の高濃度ビタミンの点滴に通っていましたが、そこに来ている他の大学病院の医師が「これは副腎不全を否定出来ませんよ。」と。かかりつけの大学病院に連絡してくれて、かかりつけの大学病院から紹介状を頂きました。
どの医師も内分泌専門の医師ですが、医師によって見解が違うので戸惑っています。大学病院は忙しいからでしょうか。詳しく検査結果を説明してもらったのは初めてで。今、少し医療不信かもしれません。 Yahooの使い方よく分からず、こんな形をとってしまいました。すみません。

補足重症筋無力症も疑われましたが、採血して頂き「抗体は陰性だから大丈夫」との事でした。
「副腎が元気ない」とは言われますが「コルチゾール」とか「ACTH」の説明を受けた事がなかったもので。
ドクターショッピングはしたくないのですが、次々と病院を紹介されて変わっている状態です。
うまく説明出来ず申し訳ありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yu_********さん

2016/5/2220:45:43

コルチゾール:ストレスへの対抗時やアレルギー等の炎症などで
多く副腎から分泌されるホルモン
acth:脳から分泌される、コルチゾールなどのホルモンを
出すよう副腎を刺激して促すホルモン
コルチゾールもacrhも朝高く夜は低くなるのが特徴

つまりacthが正常に働いていて、その割にコルチゾールが低いとなると
分泌する筈の副腎が弱っていると考えられる

http://primary-care.sysmex.co.jp/speed-search/index.cgi?c=speed_sea...

で、現状コルチゾ-ルが低くとも基準以下まで落ちていなければ
副腎が弱った際に出るような症状があれど正常と判断されます
なので、寝てれば治る。トイレまで歩けるでしょといった
発言に繋がったのかと

ただ回答などを見た限り、一般的なストレスや肉体疲労などによる
副腎疲労症候群とはまた違うように見える
しかし実際に副腎が弱っている、という事は副腎不全
何らかの要因による副腎機能低下症などを否定できない
と考えてもおかしくないように見えます

答えとして適切かどうかは分かりませんが
医者も当たり外れ。知識の差。意思としてのやる気の差など
色々ありますので、難しい所ではあります、とだけ

質問した人からのコメント

2016/5/22 20:56:13

とても詳しく有難うございます。
もう一度、医師を信じて頑張ってみます!
「ホルモン付加試験」をしましょうと言われました。
検査の結果や今後どうすれば良いのかをきちんと聞いてみます。
有難うございます(^ー^)

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