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ヒメマルカツオブシムシに悩まされています....。

azu_yosanonnさん

2016/5/3023:58:23

ヒメマルカツオブシムシに悩まされています....。

私の家は元々北海道にありましたが、引越しで埼玉県に来ました。
北海道の家でヒメマルカツオブシムシが大量発生して(犬の餌からです.....)、カツオブシムシに接したであろうモノは大体捨てました。
埼玉に来てから約1ヶ月はヤツを見ることは無かったのですが.....
またいました。北海道では幼虫が多かったですが、今回はほとんどが成虫で、ぬいぐるみの毛に絡まってました.....

となると、北海道の時に殺し損ねたヤツが大人になったのかな....と考えました。

最近は筆入れの中、ファイルの中、遂にはティッシュからもでてきます。
あまりに出てくる箇所が多すぎて発生場所がわかりません!
同じように悩んでいた方がいましたら、この状況を打破する方法を教えてください!

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tinutotutoさん

2016/5/3111:39:18

成虫出現は羽化後10日の間に産卵の80パーセントを終わらせていると言われています。
成虫は加害はありません。これからマーガレットなどの花粉を求め戸外へ飛び立つものと思われます。成虫寿命は30~45日ほどです。

孵化後の幼虫は200日ほどの期間加害します。

加害品

衣類系
絹製品、毛織物、皮革、毛皮、羽毛、羊毛カーペットや衣類、ぬいぐるみなど。

食品類
鰹節、粉ミルク、乾燥魚、コショウ、トウガラシ、穀類、種子類など

その他
昆虫標本、毛髪、生薬、ペットフード、綿埃、昆虫死骸など

駆除対策
衣服の幼虫駆除は天然除虫菊スプレー

成虫には不快害虫用エアゾール殺虫剤

タンス、押入れ、クローゼットに防虫剤や防虫シート

可能なものは65℃程のスチームアイロンやスチームクリーナーの熱処理(卵・幼虫・成虫の全てを駆除できる)

食品類は密閉容器で保存し、加害食品の除去と破棄をする。

天気の良い日は収納場所の風通しをよくし虫干しをする。


幼虫は幾重にも隔てられた狭い部分に生息する事と加害品が多岐に渡るため発生源の特定と駆除の効果も限られ完全駆除の難しい害虫です。

御参考にどうぞ。

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