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化学やエネルギーに詳しい方、教えてください。

gon********さん

2016/6/110:20:49

化学やエネルギーに詳しい方、教えてください。

バイオマスなど再生可能エネルギー、燃料電池車、核融合など新しいエネルギー技術には大きな期待がよせられていますが、これらは化石燃料の燃料としての用途の代替技術といえると思います。しかしながら石油など化石燃料には燃料のみならず多くの用途があります。潤滑油、溶剤、アスファルト、グリース、ワックス、コークスなどです。

http://www.noe.jx-group.co.jp/binran/part05/index.html

これらの用途の中には、代替が技術的・経済的に難しい物も存在するのではないかと思いますが、具体的にどれが化石燃料以外で代替可能で代替困難なのがご存知の方、簡単な理由とともに教えていただけないでしょうか?

以上よろしくおねがいします。

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jkh********さん

2016/6/118:55:28

あなたの質問の用語が間違っています。化石燃料とは、エネルギーを得るための燃料として使われる石油・石炭・天然ガス・メタンハイドレードなどの地下資源のことです。これらを原料としたプラスチックや潤滑油など燃料ではない有機化合物は化石燃料とは言いません。また化石燃料以外のこれら有機化合物は薬品と肥料を除いてリサイクルが可能です。
現在、技術的に化石燃料以外で代替できないものは、ロケット、ミサイル、航空機、中小型船舶用の燃料だけです。技術的には代替できるが、経済的に代替できないものは、船舶や温室暖房用の重油、離島など過疎地でのLPガス等です。その他の全ての化石燃料は技術的にも経済的にも代替可能であり、公害や地球温暖化防止のために早目に禁止すべきです。自動車用のガソリンは電気自動車に、火力発電所は原発に、都市ガスは電力に、ディーゼル車は電車に、石油ストーブはエアコンに、タンカーなど大型船舶は原子力船で経済的にも代替可能です。小型原子炉が実用化されれば、ジャンボジェットや宇宙船も化石燃料を使わなくても済みます。産油国や石油メジャーなどは、大変危機感を持っており、巨額の資金を投じて、地球温暖化は化石燃料が原因ではないとか、微量放射能でも健康被害が出るので危険だという類のデマを流しています。

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par********さん

2016/6/322:52:22

地球温暖化対策として、化石燃料の燃焼使用を無くす方向も出されて
います。
また、騙され続けて来たことですが、原油はもうすぐ掘り尽くされる、
ということも意図があって言われて来たように思います。

おっしゃる通り、燃料の分野は電気にかなり置き換えることが、可能
と思えるようになりました。
輸送の分野で、ジェット機、船、トラックについては、中々代替とは
いかないと思いますが、燃料としての石油や天然ガスの使用は、数分の1
まで抑えることは可能だろうと思います。
しかし、実は大量に存在することがわかって来た化石燃料を、逆に
使わない手はありません。
原料コストも低ければ、製造のシステムもあるわけですから、原料と
しても化石燃料を使わない、ことにまでならない限り、代替をする意味
はありませんね。

問題となっているのは、燃焼による二酸化炭素の排出で、コストだけで
なく、膨大な産油国、石油供給会社、ガス会社など、それらを消して
しまうことにもなります。
ちなみに、天然ガスから灯油を作る技術もありますから、原油がなくて
ジェット機が飛ばないということもありませんし、粘度の高い潤滑油や
グリースなども植物油から作ることも可能ですし、溶剤なども植物由来の
アルコール系で賄うことも可能です。
アスファルトも、臭いも色も変わったとしても植物油から作ることは
可能でしょうね。

しかし、エタノールが普及しかけた際に、穀物の価格が高騰した経験
もありますから、安い原油を使い続けることが、決して悪いことでは
ないだろうと思います。

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nou********さん

2016/6/122:15:26

炭化水素なので他のもので代替えは可能ですが、今のところ石油が大量に消費されているので、その副産物として石油製品が出来てしまう、出来てしまう限りは使わなきゃいけない、なので低コストで調達できてしまう。この循環がガッチリできているので、なかなかコレに替わるシステムにはならないですね。

石油は燃料、材料、化成品、医薬品、日用品等あらゆる分野に派生します。まさに20世紀は石油の世紀だったと言っていいとおもいます。それは未だに続いています。

原子力は「発電」という分野だけ肩代わりできるかに思われましたが、採掘・建設・燃料精製・メンテナンス・後処理・どの段階でも結局石油に依存しています。おまけに石油よりも埋蔵量が少ないことがわかりました。

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yam********さん

2016/6/120:37:07

潤滑油、溶剤、アスファルト、グリース、ワックス、コークスなどは化石燃料ではなく『石油製品』と呼ばれているものです。
それらは炭素化合物ですから代替品が簡単に作れますしリサイクルも行われています。
それらは経済的理由で『石油』を原料にしているのです。原油からナフサ、ガソリン、LP4ガス、軽油、灯油、重油などを取り除いた残滓がアスファルトです。
アスファルトからも薬品などいろいろな製品が作られています。
それらの製品は大量に消費されるものではありませんので心配しないでください。

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msa********さん

2016/6/117:00:33

原発推進派さん、再生エネルギーや火力発電(GTCCやIGCC、さらにその先のトリプル複合発電などなどの進歩は有りえないとしています。)また、水素ガス利用のによる効率的なエネルギー供給による合理化などついて考えることもしませんね。
また、目くそほどの発電コスト差で再エネ推進を阻止することに躍起になってます。
一方では、核融合など、発電コスト、既設電源との協調性など、まるで非現実的な夢物語で、そんなものは一昨日来やがれってなことを平然と言います。

ったく、いじわるや思い付きでCO2出してるんじゃねえってことを、バカ文科省はバカクチビ・アマ汁など原発推進派の小僧にきちんと教えるべきではないでしょうかね。

で、質問者のおっしゃってるバイオマスについては主力エネルギーにはなり得ないでしょうし、燃料電池車は今のとこ化石燃料を使います。(太陽光や風力などの再エネ利用による水素利用は超馬鹿な原発推進派が反対しています。)
ですから、質問者さんの仰ってる中には化石燃料の燃料の代替技術として期待されるほどのものはないと思います。

もちろん、化石燃料(石炭・天然ガス・石油・シェールオイル・ガス・メタンハイドレート他)や老朽原発などが、未来永劫、主力エネルギー源として使えるものではありませんので、潤滑油脂類や石油製品は、将来、次第に人工の樹脂・石油など環境に優しい代替の原料に切り替わっていくと思います。代わりが無ければ、その代わりのものが作られます。

江戸時代の方が、平成の時代を心配されても仕方無いでは有りませんか。
一般人が知恵袋などで無理やりそんな製品を聞きだして、化石燃料による発電を制限してやろうとか、そんなデタラメな発想がまちがっていると思います。

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