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確定拠出年金の配分に悩んでいます。 新卒18才です。

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ID非公開さん

2016/6/623:30:18

確定拠出年金の配分に悩んでいます。

新卒18才です。

内訳が
みずほDC定期預金(1年)
三井住友銀行DC定期(3年)
ろうきん定期(スーパー型)
ニッセイ5年利率補償年金
第一つみたて年金(5年)
東京海上動ねんきん博士5年
三井住友TDC日債S
DIAM国内株式インデックス
フィデリティ・日本成長株
大和投信バリュー株DC底力
ダイワ外国債券インデックス
みずほ信託海外株式インデックス
DIAM海外株式オープン
みずほ信託マイブレンド株30型
みずほ信託マイブレンド株50型
みずほ信託マイブレンド株70型
DIAMライフサイクル安定型
DIAMライフサイクル安定成長
DIAMライフサイクル成長

これだけ種類がありよくわかりませんでした。
サイトを見ると「若いうちはハイリスク・ハイリターン」で大丈夫と書いてました
貯蓄・国内債券・国内株式・海外債券・海外株式の順でリスクがあるとも調べました。
海外多めでやってみたいのですがどれを選べばよいかわかりません。
もしおすすめの配分があれば教えてください。

ご回答よろしくお願いします。

閲覧数:
3,742
回答数:
4
お礼:
100枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

yc_********さん

2016/6/710:18:07

ご自身で理解できる商品・配分にしなければ、今後の管理ができないと思います。とりあえず「みずほDC定期預金(1年)」100%にしておいて、勉強してご自身で判断できるようになってから投資信託に変更する、という方法でも良いと思います。資産配分はいつでも変更できます。

以下、一つの情報としてお役立ていただければ幸いです。
投資信託には信託報酬という費用があります。運用中に投資信託内で引かれる費用です。この信託報酬が安いもの、インデックス型(パッシブ型)の投資信託を選ぶのが無難だと思います。
・国内株式:「DIAM国内株式インデックス」
・国内債券:「三井住友TDC日債S」
・外国株式:「みずほ信託海外株式インデックス」
・外国債券:「ダイワ外国債券インデックス」

ご自身のお考え(目標金額やリスク許容度)に合った資産配分で運用することが望ましいですし、資産配分は人それぞれです。ご参考までに、日本の公的年金を運用している機関(GPIF)は下記の基本ポートフォリオで運用をしています。
・国内株式:25%
・国内債券:35%
・外国株式:25%
・外国債券:15%

複数のカテゴリーを組み合わせたバランス型ファンドを活用するのも良いと思います。「みずほ信託マイブレンド株30型・株50型・株70型」は信託報酬も高くはないはずです。
また、相場変動によって資産配分が大きく崩れた際にはリバランス(崩れた資産配分を整える)をすることも大切ですし、お考えの変化や年代に合わせて資産配分を見直すことも大切です。

確定拠出年金は、老後の資産づくり・資産形成のための重要な制度です。お考えに合わせて上手に活用いただければと思います。
以上、明確な回答ができず申し訳ありませんが、お役立ていただければ幸いです。

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ベストアンサー以外の回答

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yam********さん

2016/6/720:32:14

あまり自発的に勉強する気がなさそうに見えますね
理解できない、する気がないなら元本保証型にしておくのが良いでしょう
少なくとも損はしなくて済みます

もし勉強する気があるのでしたら、理解できるまで元本保証で運用し、
その後ご自身が最適と思える商品を選ぶのが良いと思いますよ。
若いのですから時間は充分あるはずです。

山中伸枝さんの画像

専門家

山中伸枝さん

2016/6/720:01:50

確定拠出年金相談ねっとを主宰しておりますファイナンシャルプランナーの山中伸枝です

確かにいきなりいろんなことを言われても混乱してしまいますね

でも資産形成のスキルはとても大事なことですから、あせらずじっくり勉強をしてください

確定拠出年金については、まずはじめは定期預金でも問題ありません

定期が3種類ありますから、その中で一番金利の良いものを選びましょう

そのうえで、いろんな本を読んだり、セミナーに参加したりしながらお金との付き合い方を学んでください

こちら、今後のお勉強に役にたてていただければ幸いです

http://money-qtube.com/

頑張ってください

マイベストプロ マイベストプロ東京(外部サイト)

muy********さん

2016/6/710:56:49

「みずほ信託海外株式インデックス 100%」でどうぞ。

海外株式の中身は、世界各国の優良企業の株式です。一時的に株価が暴落することがあっても、そのうち元に戻ります。

同じようなものに「DIAM海外株式オープン」がありますが、信託報酬(運用するための手数料)が1.88%と高いので、投資対象から外れます。

20年はほったらかしでよいと思います。投資対象が追加され、「外国株式」「インデックス」「みずほ信託海外株式インデックスより信託報酬が安い」というものがあったら、投資先をそちらに切り替えると良いと思います。

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