ここから本文です

新日本プロレスの内藤哲也氏は何故、ヒールに転向したのでしょうか?

var********さん

2016/6/904:42:10

新日本プロレスの内藤哲也氏は何故、ヒールに転向したのでしょうか?

IWGPのタイトル試合でも、オカダカズチカに不当とも言える、sanadaのアシストでベルトを奪う。それを蝶野正洋氏が会場の空気を内藤哲也氏支持に持っていったことを絶賛讃美していたのですけど、その理由がよく分かりません。2016年に入ると内藤およびロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを支持する歓声が起こるようになっている。何故支持する歓声が起きたか回答願います。オカダカズチカと新日本プロレスへの恨みですか?

閲覧数:
10,716
回答数:
7
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2016/6/913:46:24

ヒールターンの理由はおそらく、オカダや棚橋が絶対的ベビーとして立場が磐石な今、同じベビーとして対抗しても二番手三番手にしかなれない上に、ベビーにも関わらずブーイングを受けてしまっている状況を鑑みて、元々得意な上に現状手薄で絶対的立場がまだいないヒールとしてやっていくことを選んだということ。
内藤が歓声を受けるようになった理由として、
一つは長州や蝶野の時と同じく、観客が反会社・反体制側を支持しがちだということ、
もう一つはブーイングをくらっていた頃の正統派ベビーとしてのキャラと反して、元々少し陰湿気味な内藤の地の性格と、今のキャラクターが抜群に合致してたことがあるかと思われます。
プロレスファンは元来、会社によってガチガチに作られたキャラクターよりも、レスラー本人の素が見えている方がノリやすいものです。
内藤のヒールターンは飯塚などのように完全に今までのキャラと地の性格を捨てるのではなく、ある程度ベビーの面影を保ったままやさぐれキャラになったこと、
また、オカダの扱いなどファンが思っていても中々言えなかったことを代弁してくれたということと、今までの内藤の扱いから発言に非常に説得力があることが観客の支持に繋がったのではないでしょうか。
蝶野が絶賛した理由としては、そんな内藤のヒールターンが見事に大成功したことと、あれだけ仲間を介入させたりヒール的戦い方をしているにも関わらず、会場の空気を完全に自分に持っていっている姿に、かつての自分の姿を重ねつつ感心していたのだと思います。

質問した人からのコメント

2016/6/15 09:26:29

どの回答も一理あって迷いましたが、この回答がうまくまとめているのでBAとさせて頂きます。回答ありがとうございました。

「内藤哲也 いい人」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ta9********さん

2016/6/1221:19:32

明らかにヒールですが
一応ロスインゴはヒールでもベビーでも無かったと思いますそれでも加入したのは
ソンブラと仲良かったのとかも理由のひとつではないでしょうか

chi********さん

2016/6/1100:45:24

オカダに恨みなんて客が持ってるわけないじゃん。
オカダは新日の次世代を担う唯一無二の存在なんだから。
オカダの事が好きじゃない人でもオカダの重要性は新日ファンなら誰でもわかるよ。

わかりやすくいうと、客は新日がリマッチばかりでほとほとうんざりしていた。
そして内藤がロスインゴという新しい風を起こしてくれた。
だから内藤は客から歓迎された。それだけ。

さらに言うと、中邑が去った事で客自体が「次世代がオカダ一人で大丈夫か?」と新日に危機感を持ちはじめてた。
だから新しい事をやって無事にベルトを取った内藤への、あの大歓声は、単に内藤を応援していた客だけでなく、「これで新日は当面は大丈夫だ」という新日そのものを応援してきたファンの安堵からくる大歓声でもありました。

yuk********さん

2016/6/911:01:36

現在新日本にはヒールユニットが存在しないことが言えます。
CHAOSはすでにベビーの団体でユニットを作った中邑退団、矢野不在ですし。

バレットクラブもヒールというか外国人最強軍団のようなものです。

ヒールに転向したのは、まず新日本のマンネリ化した状況(IWGPはオカダ、棚橋、AJ を中心に ICは中邑中心でのリターンマッチ連発)とオーナーのオカダ推しの発言に反発したことだと思います。

それとAJ、中邑の退団による次期エース候補が必要になったため、内藤がチャンスだと感じた のではと思います。


反則をしてもベルトを投げたり、レフリーに暴行しても歓声が上がり、支持を受けるのは、オカダ推し、マンネリ化した状況への不満をファンも少なからず思っていたからだと思います。
それをリング内外で発信していることが支持を受けていることだと思います。

蝶野さんが絶賛するのは、自身もヒールとしてそのような行動に出ていたからです。(会社への反発からヒールへ)

cps********さん

2016/6/910:58:48

IWGPヘビーは、オカダ、棚橋、AJで回している感じで、マンネリ気味で飽き飽きしていたと思われます。
そこに、ロス・インゴナルブレスに入ったとかで、俺は制御不能!俺を制御なんて出来ないんだよ!と言う感じでやり出した内藤を、何かやってくれそう、今の内藤なら、何かやらかしそうと言う期待感があって、内藤を支持し出したのだと思いますよ。
確かに、IWGPヘビー級のタイトルマッチに、セコンドのあれ程のセコンドの介入はどうなの?とは思いますが、それは、ロス・インゴナルブレスはそう言うユニットだと認識されていて、そう言うもんだと言う感じになっていたのだと思いますよ。
でも、あれだけのロス・インゴナルブレスのセコンドの介入がありながら、CHAOSのセコンドが来たのは、試合後。
オカダは負けるけど、それは、セコンドの介入があったからとして、オカダの価値は落とさずに負けると言う感じにしたのでしょう。
そう言うのをやり過ぎると、IWGPヘビー級の価値は落ちると思うけどね。

kaz********さん

2016/6/910:17:20

厳密に言えば、「ロスインゴベルナブレス」はヒールではないですね。

本隊のあるメキシコでは、ルードでもテクニコでも無い。それが「ロスインゴベルナブレス」だといっています。

枠にとらわれずに「自由」に戦うスタイルが「ロスインゴベルナブレス」です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる