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【観覧注意】肌のブツブツと赤みが引きません。 皮膚科にも行ったのですがずっと...

yum********さん

2016/6/1018:04:22

【観覧注意】肌のブツブツと赤みが引きません。
皮膚科にも行ったのですがずっと引かなくて困ってます…とても恥ずかしいです。

今のスキンケアは牛乳石鹸赤箱→ナジフロクリーム→アボコート

軟膏→ヒルドイドです。
赤みをひかす方法を教えてくださいm(_ _)m

ヒルドイド,ナジフロクリーム,赤み,アボコート軟膏,ブツブツ,ステロイド,接触皮膚炎

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hdq********さん

リクエストマッチ

2016/6/1021:58:53

顔の湿疹は原因除去につきます。

原因は以下のものがあります。

①.外用剤の接触皮膚炎。
保湿剤だけでなく、ステロイド成分などでも起こります。
ひどくなると、水を除いたすべての成分で起きる可能性があります。
ステロイドの内服や注射をしていると、これが起きやすくなるといわれています。
極端に言えば、ステロイドの外用剤でもこれを起きやすくするという説があります。

②.化粧品・セッケン・シャンプー・クレンジングなどの接触皮膚炎。
パラベンなどの防腐剤、香料、界面活性剤などは当然ですが、植物エキスやハーブなどの天然成分は特に危険です。
顔全体に用いていても、皮膚(角層)が薄い眼の回りに症状が強くなります。
しばしば眼の周囲から始まります。
このことは下記の③④など他の原因のときにも当てはまります。

③.外から接触したもの(メガネフレーム、マスク、ゴーグル、目薬、涙など)、 外から飛んできたものが付いたもの(仕事で浴びているもの、ダニ・ハウスダスト、カビ、農薬、室内の化学物質など)

④.花粉・ダニなど空気中の抗原が鼻・眼瞼粘膜から侵入し、顔面にアレルギーが拡大。
しばしばアレルギー性鼻炎や気管支喘息を合併や既往歴があります。

⑤.慢性副鼻腔炎・蓄膿症、慢性扁桃炎など顔面に近いところに常在する細菌のアレルギーによるもの。

⑥.単純ヘルペスのアレルギー(必ずしもヘルペス症状が見られるとは限りません。主に口唇・口囲・眼囲などの湿疹となります)。

⑦.片側性(右か左のどちらかだけ)のときは、主に利き手で触ってできた湿疹が多い(犬猫などのペット、化学物質、仕事で触っているもの、頰杖)。
毛染めで接触皮膚炎が起きているときは、髪の毛の周辺(額部の髪の毛の縁、耳の後ろ、後頭部の髪の毛の周辺)に湿疹がよくできますが、毛染めの付いた髪の毛を触って眼の周囲(特に右眼)にしばしば湿疹ができます。
同じことは、整髪料(ムース、ジェルなど)でも起こります。

⑧.露出した顔面であるために、精神的要因が悪化を招きます。
さらに、手で触ったり、ひっかいたりすることが多く、温度や湿度の変化の影響を受けやすいようです。

⑨.日光・紫外線による悪化。
しばしば薬剤(抗コレステロール剤、降圧剤、抗アレルギー剤など)や化粧品(とくにUV吸収剤など)が紫外線を吸収して起こります。
眼の回りの症状は軽く、白く抜けていることが多いようです。
頬部や鼻の上、額の下部、鼻唇部下部、下口唇など、紫外線が当たりやすいところに症状が現れます。

⑩.ステロイド外用剤で湿疹がよくならず、かえって広がる時は、カビ(真菌)の感染症も考慮すべきです。


アボコート軟膏はステロイドです。止めた方が良いと思います。

ナジフロクリームだけにしてみてはどうでしょう。

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bom********さん

リクエストマッチ

2016/6/1018:18:20

まず、牛乳石鹸をやめてみてください

その後改めて皮膚科に行かれてみてください

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