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時給制の人の労働審判申し立て書の書き方は?

a69********さん

2016/6/1108:13:58

時給制の人の労働審判申し立て書の書き方は?

労働審判で地位確認を求める際に、「平成●●年から毎月末日限り、●●万円を支払え」という金員を求める条項がありますが、これは月給制であれば月給を書けば良いのは分かりますが、これが時給制の人の場合はどのような文言になるのでしょうか。

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変化太郎さん

2016/6/1208:08:29

月給・日給制でもほとんどの会社と言うより、賃金体系の構図は、1日8時間、つまり所定内労働時間に対する労働力の価値と言うことから賃金の額が決められています。
いずれにしても、
裁判所に求める場合には、
その事件が発生した、直近の3か月分の平均賃金額を「申立ての趣旨」に記載することになります。
何故か、労働基準法で言う平均賃金とは、「3ヶ月間に支払われる賃金を平均賃金と言う」規定があるからです。

ですから、書証として、賃金明細の3か月分の甲号証を証拠として提出する必要があります。

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