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曜変天目茶碗の再現について質問です。 長江惣吉さん(愛知)、林恭助さん(岐阜)...

mor********さん

2016/6/1401:19:51

曜変天目茶碗の再現について質問です。

長江惣吉さん(愛知)、林恭助さん(岐阜)、瀬戸毅己(神奈川)、桶谷寧さん(京都)など複数名の方が高いレベルで再現したと言います。

いったい誰が一番本物に近づいているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bsd********さん

2016/6/1623:04:04

完成品からの判断になりますが
林氏、桶谷氏は明らかに人為的な星紋でありランダム性が感じられません
長江氏が完全にランダムで、瀬戸氏はランダムと人為の中間であると判断し、
見た目だけの判断で言えば長江氏>>>瀬戸氏>>>桶谷氏>林氏
といえます。
瀬戸氏や桶谷氏は製法に関する情報をほとんど発信していないので判断がつきかねますが
長江氏と林氏については製法を発表しており、長江氏が酸性ガス法、林氏が重金属法で
今では分析結果や客観的な事実から重金属法は否定されています
そういったメカニズムまで含めた点で言えば
長江氏>>>桶谷氏>>瀬戸氏>>林氏
という感じになるかと思います。
しかし長江氏の再現曜変が本物に近いかといえばまだまだ相違点があるのも現実で
完全再現までにはまだ超えなければならない壁がいくつもあると思います。

質問した人からのコメント

2016/6/16 23:11:45

ありがとうございます

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asi********さん

2016/6/1422:41:15

横からひと言。


yume_miya_t1さんの言われていることは言い方は乱暴ですが理にかなっています。

もう一言、二言。

似ているだけで再現の域までには至っていないというのが専門家たちの意見です。

曜変天目茶碗の光彩がどうして現れているのか、いまだにわかっていません。わかっていない現象を見た目で似せて再現をしようとしているのでかなり無理があるのです。
それをだれが一番高いレベルかというのもおかしな話です。一番似ていると思われるものをレベルが高いというのもおかしな話になります。

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yet********さん

2016/6/1409:38:24

一途に、努力をされた結果と思います。
打ち込めるパワーに頭が下がります。
優劣はつけ難しです。

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yum********さん

2016/6/1403:04:07

陶磁化学を解る傾向の脳の持ち主なら、ああいう物には騙されない。

近づいている人物は全く別の所には居ます。‥

本物の曜変再現は未だ現れていない、今の所迄は叶っていません。

物事はね、真摯に見るのが大事(大切)です。

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