ここから本文です

源氏物語の桐壺の所です。 以下の文章の品詞分解をよろしくお願いします。 御...

fum********さん

2016/6/1823:37:38

源氏物語の桐壺の所です。
以下の文章の品詞分解をよろしくお願いします。

御前より内侍、宣旨うけたまはり伝へて、おとどまいりたまふべき召しあれば、まいりたまふ。

是非お願いします


PS.敬語が出てくると思うのですが出来れば敬語の向きについてもお願いします。

閲覧数:
77
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

aom********さん

2016/6/1903:13:12

御前=名
より=格助(起点)
内侍=名
宣旨=名
うけたまはり伝へ=ハ下二「うけたまはり伝ふ」用(謙譲、作者→帝)
て=接助
おとど=名
ま「ゐ」り=ラ四「まゐる」用(謙譲、作者→帝)
たまふ=ハ四「たまふ」止(尊敬、作者→大臣)
べき=命令、義務、当然「べし」体
召し=名
あれ=ラ変「あり」已
ば=接助
ま「ゐ」り=ラ四「まゐる」用(謙譲、作者→帝)
たまふ=ハ四「たまふ」止(尊敬、作者→大臣)

「召し」も、「尊敬語」の名詞なので、「作者→帝」への敬意です。

質問した人からのコメント

2016/6/19 16:52:38

助かりました。
本当にありがとうございました(^_^)a

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる