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土地の分筆トラブルの続きです。

xxx********さん

2016/6/2119:59:39

土地の分筆トラブルの続きです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116064941...
こちらで、分筆のトラブルが起きていると相談しました。

そのご、県の相談窓口や宅建協会の窓口に行って来て、アドバイスを受けたとおり、不動産屋と交渉をしていますが、いっこうに不動産屋の対応が変わりません。

不動産屋側の言い分
重要事項説明書に載せた地積測量図の分筆予定ラインは、あくまで場所を示すところであり、その土地の形状を示す物ではない。
あくまで場所の目安である。形は目安でもない。
また土地の形については買主(この場合私達です)から分筆予定ラインで分筆してくれと指定がなかったので、不動産屋で決めた。

こちらの言い分
重要事項説明書にのせられたラインがあれば、そのように分筆されると誤認する。
また説明の際に、このラインと形が異なる可能性があると説明は受けていない。
(重要事項説明書に添付された地積測量図の分筆予定ラインは、実際の分筆する箇所ではないと説明はしていないと不動産屋も認めています)

このような具合に、両者の意見が違っており、分筆し直しには応じるが代金数十万円はこちらで支払うよう求められています。

測量図の画像を載せますので、点線がどんな物か、見て頂きたいです。
黄色に塗られているのは、不動産屋がラインマーカーを引きました。
この画像の図を重要事項説明書とともにもらいましたが、実際の分筆は長方形になっています。
この図を指して、土地の場所を示しただけ、形は示していない、といいます…

宅建協会の相談員の方からは、これでは誤認を与えるので不動産屋が悪い、不動産屋のお金で分筆し直しできる、といいます。
しかし不動産屋の態度は、それを伝えても変わりません。
宅建協会が主催する弁護士相談にも来月行きますが、この場合両者の主張のどちらが通ると思いますか。
不安で仕方ありません…
よろしくお願いします。

重要事項説明書,分筆予定ライン,不動産屋,地積測量図,宅建協会,分筆,訴訟

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ベストアンサーに選ばれた回答

jim********さん

2016/6/2208:12:05

二つの問題をごちゃ混ぜにしていますね。

ひとつは土地の境界線が誤っている問題。もうひとつは、再分筆の費用を誰が負担するのかという問題。

そこまでかたくなな相手では訴訟を起こして勝訴確定して強制執行で取り立てるしかないでしょうから、その前にやることがありますよ。

せっかく境界線を変更することで同意しているのですから、それだけでも先に済ませておくことです。そうしないと、そのうちに、業者はその境界の土地を別の顧客に売却してしまいます。そうなったら、どんなに訴訟で勝とうと、もう他人の土地なのですから、善意の第三者から取り戻す方法はなくなってしまいます。裁判に勝って賠償金だけもらったって意味ないでしょう?

ですから不本意でも、あなたの費用でやるなら、希望するラインまで分筆登記することを認めているのですから、認めているうちに、それだけでもあなたの費用でやってしまうことです。

そうやって、自分名義の土地になったなら、もう心配事はなくなったのですから、あなたが負担した分筆費用を業者に請求するのです。あなたが自主的に支払ったことが、自分の費用でやることを認めた証にはなりません。業者が認めないので立て替えただけだと主張すればいいだけです。

訴訟に勝てば、業者が供託している営業保証金から取り立てできますので確実に取り返せます。もちろんそんなことになったら宅建業の認可が取り消されてしまいますので、きっと素直に全額支払ってきますよ。

かりに訴訟に負けたとしても、土地が手に入れば目的は達成できるのですから、あなたは登記費用分を損しただけですから、土地が手に入らないのに比べたらたいした実害じゃありません。

感情的になって、肝心な物を失うなんてにならないよう、今は実利をとって淡々と処理することですよ。

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