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息苦しさ、肺の痛さについて。

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ID非公開さん

2016/6/2723:23:19

息苦しさ、肺の痛さについて。

高校3年生女子です。


・息を吸っても吸えていない様な気がする
・苦しくなって深呼吸するがそのうちスッキリ息が吸えるのは1/10回ほど
・急に肺が痛む

という症状があります。

4.5年前から同じような症状はあったのですが、頻度や強さなどが悪化してきているように感じます。

例えば、息苦しい時が増えたり、息苦しさや肺の痛さが長く続いたりなどです。

病院で検査したところ、レントゲン、心電図では何も悪い所は見つかりませんでした。

酸素もちゃんと届いてるみたいです。

自分でも気にしすぎか……とは思うのですが、やはりしんどいものはしんどくて……。

まわりの人に『身体に悪い所はないんだから、大丈夫大丈夫!』と励まされても『わたしはこんなにしんどいのに…わかってくれない…!』と、素直に受け入れることができません。


病院の先生が異常なしというのだから、身体に異常がないのはわかっています。

でも、日に日に悪化するしんどさと、原因がわからない、治し方がわからないことに対しての苛立ちが抑えきれなくなって……。


やはりこういう場合は精神科なのでしょうか。

どなたかアドバイスいただきたいです。

息苦しくて眠れない、肺が痛くて眠れない、深呼吸でも息が吸えなくて苦しい……そんな日々や夜を減らしたいです……。


似たような症状はネットでいくつかヒットしましたが、微妙に違ったので新たに質問させていただきました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mentalist119さん

2016/6/2920:51:43

その場で深呼吸をしてみてください。
肩が上がりませんか?
私がそうだったのですが、今ではなにも変化なく深呼吸ができますね。
それが何を意味するのかですね。


呼吸器科、循環器科などでしっかり診てもらった方がよいと思いますよ。
原因不明として心療内科、精神科を薦められたらぜひ参考になさってください。


ちなみに私の息苦しさは姿勢の悪さと肩こりが解決のきっかけになりました。



体の歪みに注目してみてください。



鏡に向かって左右の肩の高さを確認してみてください。
あと、肩の前傾ですね。

「首こり、肩こり、腰痛の原因は首や肩、腰ではない」これが私の経験から導きだした結論です。

肩甲骨の違和感や両肩の高さの違いはないでしょうか?
肩甲骨の違和感は日常生活では首肩よりも感じ難いですが、例えば、ゴルフボールを背中と床に挟んで仰向けで寝たとき、痛かったりくすぐったくて寝ていられないような感じと解釈しています。

慢性的な首こり、肩こりに悩んで、マッサージやカイロプラクティックに行っても治らなかったのですが、そもそも原因は首や肩では無かったことに気がつきました。
背中だったのです。
厳密に言えば胸椎、肋椎関節の歪み、旋回、肩甲骨周辺の筋肉の緊張、こりだということになると思います。

ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。

この事に気がついて首こりや肩こりを治すことができましたが、これによる良い影響は本当に大きかったのです。

治った他の症状を挙げますね。

・顎関節症
・顔面と後頭部の痺れ
・顔面の歪みによる笑いにくさ
・唇が歪むような喋りにくさ
・下唇のピクピク(片側に集中)
・飲み込み辛さ
・喉が押されたような苦しさ
・歯ぎしり
・日中のかみ締め
・食事中の片顎で食べる癖
・首こり
・肩こり
・腰痛
・立っていても座っていてもフラフラする感じ
・立っていても座っていても真っ直ぐになっていない感じ
・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害
・息苦しさ
・不安感
・人と対面したときの著しい緊張感の高まり
・緊張したときの異常な口の渇き
・心臓辺りの痛み
・わき腹の痛み
・目のクマ
・眼精疲労
・ドライアイ
・瞼のピクピク(片目に集中)
・頭痛
・食後の弱い吐き気
・集中力の低下
・記憶力の低下
・思考力の低下
・偏頭痛
・めまい



原因は「胸椎、肋椎関節の歪み、旋回」だったと推察しています。
整形外科では「問題なし」と言われていましたが、よく考えれば右肩が明らかに上がっていましたし、何が「問題なし」だったのか本当に疑問です。
本当に彼らはこの問題に真剣に取り組んで欲しいと思います。

「こんなとこなんで問題になるの?」

とお考えかもしれませんが、これは現代人なら誰でも問題になる可能性がある内容だと考えています。
問題は「腕の上げすぎ」です。
日々、パソコンやスマホを持って操作すると腕や肩が疲れると思いますが、この胸椎付近もテンションがかかり、疲労が蓄積されやすいとみています。
ただ、この付近は肩や首などと違い「コリ」を感じにくいため、慢性化してこれを放置することで歪みや旋回が生じると推察しています。
また、残念ながらこの問題は整形外科では気づいてもらえないようです。
治せないから「問題ない」のかレントゲンの検出限界で「問題ない」のかは分かりません。


では根本原因をどう治すかですが、自宅でストレッチです。

特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。


まずは背中のストレッチを進めてみてください。


やって良かったストレッチをまとめていますので、参考までにお読みください。

・慢性的な首こりの原因と首こり解消法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275898


・猫背の本当の原因とは
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275815


・自律神経失調症の原因
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259331

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