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「木綿子」で、何故「ユウコ」と読むのですか?

machinorimountainさん

2008/4/2312:55:57

「木綿子」で、何故「ユウコ」と読むのですか?

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chori_46さん

2008/4/2313:19:06

もともと木綿に「ゆう」という読みがあるからです。

木綿(ゆう)とは、落葉低木であるコウゾの皮の繊維から作られる糸のことです。
神事につかう幣(ぬさ)に使うそうです。。
多年草であるワタの種子から採取される繊維の木綿(もめん、=コットン)とは別物です。

同じ字を使うけど、読み方が違い、中身も違います。

ハマユウは、木綿(ゆう)に似ていて、海浜に自生する植物だから、そう名付けられたようです。

質問した人からのコメント

2008/4/26 11:18:11

浜木綿は、もめんの一種かな?と思ってました。
ハマユウ:言葉の響きも綺麗ですね。
良く分りました。
全然話し違いますが、衣類は、綿100パーセント大好きです。
皆様、ありがとうございました。

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tutimakulaさん

2008/4/2314:06:40

「結う(ゆふ)」というのは、昔は清潔を保つため、むやみに汚れたものの入るのを禁じることを言うたようじゃ。しかし生活が厳しくなると、どこにも不心得者が多く、汚れたまま清浄な場へ入る者がいるため、やむを得ず標(閉、占め札)や閉め縄(ロープ)を延ったり、神垣(生け限き)をめぐらしたりする。

それでも時に侵入する馬鹿者がをるために、霊(みたま、記憶・精神)の憑り代(記憶影像のように本人にしか見えないものを客観化するための物体)として、古くは生木、そのうちに石や玉、糸(結い取り)などを注連縄に吊るしたり、榊に結んだりしたのじゃ。その糸は「ゆう(ゆふ)」ためのものじゃゆえ「ゆう(ゆふ)」とゆうのじゃの。

2008/4/2313:38:37

人名漢字はどう読んでも構わないっちゃ。
「木綿子」とかいて、はなこでもゆうこでもゆみこでもいいっちゃ。

myrcy429さん

2008/4/2313:24:10

元来、木綿を「ゆう(ゆふ)」と読みます。
楮(コウゾ:クワ科の植物で和紙の原料にもなる)の皮の繊維からできる糸が木綿(ゆう)と呼ばれます。
綿花が国内で生産され始めたのは16世紀といわれていますので
その時期に「もめん」に「木綿」の字を当てたのではないかと思います。
余談ですが九州・大分の湯布院温泉近くにそびえる由布岳(ゆふだけ)も昔は「木綿岳」
と表記したそうです。

kurakama2000さん

2008/4/2313:09:20

人名漢字は,何と読んでも構わないのです.

2008/4/2313:01:05

浜木綿と書いて「ハマユウ」と呼ぶ植物があります。
これをもじって「浜 木綿子(ハマ ユウコ)」という芸名の女優さんがいました。
その女優さんの名前を頂いて娘に「木綿子(ユウコ)」と名付けた人がいたんだと思います。
で、だんだんその名前の人が増えてきたのではないでしょうか?

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